運動すると太ってしまう?太る直接的な理由は運動ではない

運動と太る

「運動すると太る」

 

なんだか、こんな話題が飛び交ってますね。^^

 

この意味にはいろいろあると思います。

 

「痩せたいのに運動すると太るから、運動しない!」

 

もし、あなたが痩せたくて運動していて、こんな風に思っているなら、この続きを読んでみてください。

 

太りたい(デカくなりたい)私からしてみれば、運動して太るのであれば、万々歳なんですが。(笑)

 

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運動や筋トレで太るのか?その理由とは

 

運動や筋トレをすることで太る場合、

 
  1. 筋肉量が増える
  2. 脂肪が増える
  3. 水分が増える

 

これらのいずれか、あるいは複数の理由で太ります。

 

まずは筋肉量で太る場合。

 

スポーツでも筋トレでも、何かしら目的があってやっているはずです。
運動能力を高めたい、健康的になりたい、ダイエットしたい、筋肉をつけたい、など。

 

運動でも筋トレでも必ず筋肉に刺激が加わり、その目的に近づくために筋肉は発達しようとします。

 

筋トレを初めて行った人の場合、最初の3ヶ月くらいは筋力と筋量が著しく増えます。
とはいえ、それはその人の身長に対する適正な体重に近づくことを意味しています。そしてそのあとは、筋力と筋量の伸び率は緩やかになるんです。

 

これは、太っている人も痩せている人も同じ。

 

ボディビルダーやレスラーの体ように、筋肉が付きまくるわけではないんです。
彼らのような体になるには、5年、10年と血のにじむような努力が必要になってきます。(このブログを読んでくれているあなたもそうだと思いますが。^^)

 

ビルダーのような筋肉量を手に入れるには、筋トレ開始して適正体重になってからが、本当のトレーニングになるのです。

 

体質や環境、状況にもよりますが、普通に筋トレを継続している状態で、筋肉が一定以上どんどん付きまくることは、ありえません。

 

次に脂肪。

 

運動や筋トレをしていて脂肪で太る場合、摂取エネルギーの過多、または運動や筋トレをしたくないというストレスによるコルチゾール分泌が高まった場合です。

 

運動や筋トレを行うとエネルギーを取り込もうと、以前以上に栄養を摂ろうとします。つまり、健康的な体に近づくため、ご飯が美味しく感じられ、ついつい食べてしまう、ということですね。

 

この場合、食事量を気をつけるか、カロリーの高くないものを食べれば問題ありません。ご飯量を増やさずにプロテインを飲むなど。
基本的には消費エネルギーを摂取エネルギーが超えなければ、太らないはずです。

 

また、「運動や筋トレをしたくない」というストレスの場合、コルチゾールの分泌が高まり、筋肉量の減少と脂肪量の増加が起こる可能性があります。

 

そのため、やりたくもないメニューを無理やり行う必要はありません。
ストレスを感じない範囲で取り組むことが重要です。
ちょっとした疲労感を気持ち良いと感じられるくらい。それくらいが良いですね。

 

ただ、このブログを読んでくれているあなたは、もっとデカい体になりたいはずなので、ガンガン筋トレしていただきたいです。^^

 

最後に水分。

 

クレアチンを摂取した場合、始めのうちは水分量によって体重が増えます。とはいうものの、いきなり5kgとか10kgとか増えることはないです。せいぜい、2kg〜3kgではないでしょうか。(個人的な経験から)

 

クレアチンを摂取している時点で、筋肉増強を目指しているはずなので、水分で太ったところで気にはならないと思いますが。

 

あとは、運動や筋トレを行うことで、水分摂取が多くなり、水分で体重が増えてしまう。
これは、水分が抜ければ元に戻るので気にする必要はありません。

 

昔、「水が一番太る」とかいう話が出回っていたことがありますが、そんなことはありません。^^

 

運動や筋トレで太りたくないのに太ってしまう原因

 

太る理由は前述しましたが、太ってしまう原因は、間違った運動や筋トレを行っていることが挙げられます。

 

例えば、痩せたいのに高重量・高負荷な筋トレをしちゃったり。
この場合、いわゆるレスラーやビルダーのトレーニングになります。

 

また、ダッシュをするような陸上競技、自転車競技、柔道やラグビーなど力が必要になってくるスポーツも体重が増えやすくなりますね。

 

でも、一般的に痩せようとしている人は、このような運動やスポーツをやっていないと思います。

 

普通、有酸素運動をやったりするはずです。

 

それなのに太ってしまう場合、前述した太る理由から改善していけば、太らずに運動や筋トレが出来るはずです。

 

太りたくない人は運動や筋トレはやらない方が良い?

 

「太りたくない人は運動や筋トレをやらない方が良い」なんて言ってしまうと、すごく違和感があります。

 

なぜなら、運動や筋トレは総合的に考えて、精神的・肉体的・体型的にプラスになるからです。

 

精神的プラス:積極的になり、忍耐力・持久力が高まり、鬱になりにくくなる。

 

肉体的プラス:健康的で強い体になり、病気や怪我をしにくくなる。

 

体型的プラス:自分の理想とする外見に近づける。また、アンチエンジングにもなる。

 

普通に考えたら、こう思いますよね。^^
逆に運動しなかったら、これらがマイナスになる可能性が高まるわけです。

 

だから、やっぱり運動や筋トレはやった方が得。

 

私自身、運動や筋トレをしていなかったために、痛風になったわけですから。(笑)

 

でもある意味、痛風になったおかげで、健康・運動・筋トレに対する意識が高まったのは事実です。

 

まとめ

 

ここまで読んだら「太りたくないから運動や筋トレはしたくない」というのは違うと感じていただけたのではないでしょうか。

 

だって、プラスになることの方が多いんですから。

 

あ、あと、運動や筋トレは、脳的にも肉体的にも健康寿命を高めます。

 

ボケや痴呆になりにくくなり、筋肉や足腰の関節を強化できるので、健康的に長生きできるんですよ。

 

こうなるとやっぱり、運動や筋トレはやるべきではないでしょうか。^^

ガッツン
太ることを気にするんじゃなくて、健康的に生きることを考えたら、やっぱり筋トレはプラスになるってことだよね。



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