無呼吸改善エクササイズ
他の記事にも書いてきましたが、睡眠時無呼吸症候群はツライです。
 
 
そうでない人からすれば、眠いだけなんでしょ?と思うかもしれません。
仕事中にウトウトしてたら、何眠ってんだ!と思うかもしれません。
 
 
当たり前ですが、無呼吸症候群の人は夜更かしをして眠いわけではありません。
 
 
異常な眠気は仕事にも、運動にも、車などの運転操作にも影響し、カラダの健康にも悪影響を及ぼし、プライベートも心置きなく過ごせません。
 
 
怖いのは、車や機械の運転操作です。
無呼吸が原因と思われる電車の脱線事故、バスの交通事故なども記憶に新しいと思います。
 
 
そのため、工場や現場で機械や重機を扱う人がこの病気を患うと非常に危険です。自分だけでなく、周りも巻き込んでしまう可能性もあるのです。
 
 
無呼吸の人は、眠いからといって夜タップリ睡眠時間を確保しても、または昼寝しても、結局は眠ることができていないので、眠気がとれることがないのです。

なんとか自力で治せない?

 
医療器具のCPAPや治療用のマウスピースは、当然効果があるはずです。
これらの使用で問題がない場合、そのまま継続して使っていけば良いと思います。
 
 
でも、毎月いくらかレンタル料がかかり、泊まりで出かけるときも持っていく必要があります。
CPAPの場合、そのわずらわしさから睡眠中に取ってしまう人もいます。
 
 
もちろん使用をやめれば、また無呼吸状態に戻ります。
 
 
じゃあ、どうしたら良いんだろ?
 
 
私自身もひどい無呼吸症候群でした。
とにかく眠くて仕方ありません。
会社にも迷惑をかけていたと思います。
 
でも最初は、ひどい眠気があっても無呼吸症候群だとは気づきませんでした。
※無呼吸症候群かどうかのチェックについては次を参照してください。
 
 
また、私の場合、デスクワークなので余計に眠気を感じたかもしれません。
肉体労働の方は、無呼吸であっても眠気に気づきにくいかもしれません。
 
 
この異常な眠気はなんとかならないものか・・・
と、本当に真剣に悩みました。
 
 
そこで、医療器具に頼るのではなく、なんとか根本的に自力で治せないかと色々と調べました。
 
 

無呼吸症候群の原因は、舌が口奥に落ちてしまうこと

 
無呼吸の人であれば、この原因は知っていると思います。
 
 
睡眠中に舌が口奥に落ち込んでしまう。
その結果、いびきや無呼吸になってしまう。
 
 
この理由は、舌の筋肉・筋力の低下などがあります。
※舌が口奥に落ち込む理由は次を参照してください。
 
 
では、なんとか舌を鍛えることができれば、無呼吸は改善されるのではないか?
鍛える方法はなにかないだろうか?
 
 
そこでたどり着いたのが、次のエクササイズでした。
 
 

簡単に毎日継続できるエクササイズ

 
今から紹介するのは、無呼吸を改善するためのエクササイズ・マニュアルです。
 
 
最初、このマニュアルを購入するかどうか考えました。
 
 
これを購入して、本当に無呼吸が改善されるのか?
本当に毎日継続できるような内容なのか?
 
 
そんな不安がありました。
効果がなかったら、お金をドブに捨てるようなもんじゃん!とか思ったり(^^ゞ
 
 
でもちょっと考え方を変えました。
 
 
これでもし改善するなら、安いもんだ。
CPAPを使い続けることを考えたら、全然安い!
しかもいつでもできるみたいだし!
だまされたと思って試してみよう!
 
 
そう、長期的に見た場合のメリットを考えました。
CPAPの2〜3ヵ月分の料金で、あの眠気から解放されるのなら試してみる価値はあるかも、と。
 
 

誰にでもいつでも出来る

 
実際にマニュアルを購入して、エクササイズの内容を確認しました。
 
 
「え?たったこれだけやれば良いの?」
 
が正直な感想です。(笑)
 
 
う〜ん、ちょっと怪しいけど、試してみるか。。
試した皆さん、全員効果があるようだし。
購入後のサポートもあるみたいだし。
 
 
てな感じで、半信半疑で試し始めました。
 
 

効果が出始めるのは約1ヵ月後

 
エクササイズ自体とても簡単で、毎日の生活のリズムに取り入れられる内容です。
時間も一日2〜3分で、時間もかからないので継続しやすいです。
 
 
ただしエクササイズなので、筋トレのような疲労感が若干口の中に残ります
でも、この疲労感はすぐになくなります
 
 
こんなんで本当に無呼吸がよくなるのかな・・・
 
 
と思って1ヵ月。
 
 
そういえば、昼間の眠気が改善しているのに気がつきました。
あんなに眠かったのが、かなりよくなっています。
 
 
おぉっ、、これは効果が出てきたのかも!(^^)
 
 
と嬉しくなり、このエクササイズを継続しています。
この時の実感として、ひどかった時期の70〜80%くらい改善した感じです。
 
 
また、このエクササイズはその時々により、頻度を増減しても構わないようです。
最初は1日に1回、慣れてきたら2日に1回、3日に1回と回数を減らしたり、また毎日行うように頻度を増やしたりなど、臨機応変に頻度は変えられます。
 
 
個人のペースでエクササイズを進められるということですね。
 
 

無呼吸を自力で、かつ根本的に治したい人にはおすすめのエクササイズ!

 
最初は怪しく思いながら購入したエクササイズ・マニュアルですが、結果的に大満足。
というか、とても感謝しています。
 
 
これは本人のやる気(といってもエクササイズ自体簡単(^^))があれば、ちゃんと効果を感じられると思います。
マニュアルで理論的な説明もされています。
 
 
なんとかして、自力で無呼吸症候群を改善したい!と思っている方には、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。(^^)
 
↓無呼吸改善エクササイズを試してみたい方はこちら 
 
 

まとめ

 
エクササイズを含め、なんでもそうですが、継続しなければその効果は失われます。
 
 
CPAPやマウスピースは使い続けなければ意味がありません。

お金を得るには仕事を続けなければなりません。
スポーツで成果を出すにはトレーニングは必須です。
それと同様で、効果を求めて現状を維持したり、向上するにはその行いを継続することが重要です。

 
 
こちらで紹介したマニュアルは手軽に継続でき、ちゃんと効果も出でくるものだと思います。
そして、ある程度の口腔内の筋力がついてくれば、エクササイズの頻度を落としても問題ないようです。
 
 
私はこのマニュアルの方法で随分救われました。
無呼吸症候群に真剣に悩んでいる方であれば、一度試してみる価値は十分にあると思います。