あの人が魚の食べ過ぎで尿管結石になった!筋トレやダイエット、そして痛風にも魚は本当に大丈夫?!

マグロ

記事タイトルを見て、あの人っていったい誰なんだろうと思った人も多いと思います。(^^)
数年前のことなので、知っている人もいると思います。
 
 
まぁ、それが誰かは後述するとして。(^^)

魚の食べ過ぎで結石が出来てしまうなんて、ちょっと怖い。。
 
 
魚って、肉よりもヘルシーなイメージがあって、タンパク質摂取目的で取り入れて筋トレを頑張っている人や、不飽和脂肪酸が多いから積極的に取り入れてダイエットに励んでいる人も多いと思います。
 
そして痛風にもマイナスなイメージがあまりありません。
どちらかというと、良いイメージがあります。
 
 
私自身、最近は肉と同じくらい魚が好きになってしまいまして。(^^ゞ
まぁ、歳をくったってのもあるんですけど。(笑) うまいんですよ、魚が。
 
 
それなのに尿管結石だなんて、ちょっと気になるので、尿管結石にとらわれずにどんな魚が有効で、どんな魚がよくないのかを調べてみました。
 
 

どんな魚が良くて、悪いのか

 
魚は全体的に良いと思っている人も多いと思います。特に白身魚なんかはカラダに良いイメージがあります。赤身も高タンパクで筋肉を付けたい人は積極的に取り入れている人も多いでしょう。

 
魚には不飽和脂肪酸のひとつであるDHA(ドコサヘキサエン酸)や、ω-3脂肪酸のひとつであるEPA(エイコサペンタエン酸)を多く含むものが多いというのはご存知かと。

 
DHAは血液・血管関係の病気(動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞など)の予防に良いとされていて、EPAは同じく血液関係の病気予防、中性脂肪減少、抗アレルギー作用、眼精疲労予防などに効果が期待できる脂肪酸です。

 
この脂肪酸が多い魚は筋トレやダイエットに向いているといえます。
 
逆に取りすぎないほうが良い魚とは、プリン体や脂質の多い魚です。
 
そんなに神経質になる必要はないと思いますが。





DHAやEPAの多い魚でもプリン体や脂質も多かったりすると、マイナスになるんじゃない?

じゃあ具体的にはどんな魚が良いんだろう?
 
 

こんなのが良い魚

 
白身、赤身をメインに、DHAやEPAが多い魚
それをざざっと書くと、
 
  1. カツオ:高タンパク、不飽和脂肪酸が多い、脂質が少ない、やや高価
  2. ツナ缶(水煮):低カロリー、そこそこ高タンパク、脂質が少ない、安価
  3. マグロ(赤身):高タンパク、カロリー・脂質はそこそこ、毎日は難しいかも
  4. 鮭:高タンパク、カロリー・脂質はそこそこ、毎日でもいけるかも
  5. サバ:高タンパク、やや高カロリー・高脂質、毎日いけるけどカロリーが不安
  6. サンマ:高タンパク、高カロリー、高脂質、毎日いけるけどカロリーと脂質が不安
 
と、こんな感じ。
 
上から順におすすめしたい魚ですが、カツオなんて毎日は食べられないと思うし、毎日ツナ缶てのも味気がないと思うので、これらを日替わりで食べてみると良いかも。
 
でも毎日魚ってのも飽きてしまうので、週に何回か、くらいで良いんじゃないでしょうか。

個人的にはサバやサンマだったら毎日でも食べられそう。おいしいから(笑)
でもカロリーや脂質を考えると、ちょっと厳しい。
 
 
あと、魚でも内臓は食べないほうが良いですね。特に痛風には。
 
 

摂り過ぎに気をつけたい魚

 
プリン体が多い魚ってことですね。
 
実は良い魚でカツオと書いたんですが、プリン体は多いんです。
またマグロも部位によってはプリン体が多い

 
食べたらダメなわけではないですよ。
摂り過ぎないほうが良いってことです。

 
プリン体に気をつけたい魚をざざっと。
 
  • マグロ(トロ)
  • アジ
  • カツオ
  • いわし
  • うなぎ
  • めざし
  • 子持ちししゃも
  • かずのこ

どれもうまいものばっかですね。
マグロのトロやうなぎなんて、、、たまには食べたいです。
まぁ、たまになら良いんです。
 
それに私の場合、毎日食べられるもんでもないですからね。(笑)
 
 

やっぱりバランスが大事

 
結局のところ、そうなるんですよ。

 
意識して摂るんであれば、ツナ缶や鮭を積極的に取り入れて、たまにはプリン体は多いけどトロやうなぎを食べるって感じで良いんじゃないでしょうか。

 
で、うまい魚ばっかり食べてしまうと、やっぱりカラダには良くない。
 
尿酸値が上がる、中性脂肪が増える、とか。
そうなると先々、尿道結石や高血圧、動脈硬化に繋がってしまいます。
 
まぁでも、ここを読んでくださっている方は、筋肉増強のために筋トレしたり、ダイエットするために運動したりしている人が多いと思うので、そんなに気にしなくても良いんではないかというのが正直なところです。(^^ゞ
 
 

結論

 
意識して摂りたいのであれば、上述した良い魚を取り入れて、たまにはおいしい魚を食べる。



プリン体が多くても、やっぱりうまい魚も食べたいですよね。(^^)

そして魚だけでなく、肉や大豆、乳製品も取り入れていけば、カラダに必要なタンパク質や脂質は補えるということですね。
 
 
そうそう、知っている人もいると思いますが、記事タイトルに記載した魚の食べ過ぎで結石ができた人とは、あのさかな君です。(^^)
 
彼は魚については右に出る人がいないくらい魚の知識が豊富ですが、食べることに関しても魚が大好きなんですね。
 
 
いくら魚が色々な面で良いといわれていても、やっぱり摂り過ぎは良くない。
自分の目的に応じて、うまく魚を食事に取り入れていきましょう。



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