足に激痛が!もし発作がおこったら

痛風発作
痛風の発作を経験したことがない人にとっては、痛みの想像が出来ないかも知れませんね。

「風が吹いても痛い」

この例えはあながち間違ってないんですねー。
私が痛風の発作を初めて経験したときは、布団が乗っかっててもイタかった・・・
当然、歩くことなんてできません。


ただ、発作といっても急激に激痛に襲われるわけではありません。
最初は「あれ?なんか痛いな?」のレベル。
私の場合、朝起きたら左足のくるぶし辺りがちょっと痛かったんですね。
だから、筋を違えたかな?と思ったんです。

もし、発作かも?と思ったら、まずは冷やすことです。
氷でも水でも保冷剤でも湿布でも良いです。
炎症がおこっているため冷却する必要があるためです。
これはケガをして関節や筋肉を痛めたときと同じです。
ただ、冷やし過ぎはよくありません。

そして安静にすること。
歩くことも控えたほうが良いです。
運動なんてもってのほか。
というか歩けないので、安静にしているしかありませんが。
また安静時は、患部を心臓よりも高くすることです。

最後になるべく早く病院に行くこと。
痛風科、内分泌科、整形外科、腎臓内科など。
どの科を受ければ良いのかわからないときは、通常の内科で問題ありません。
ちなみに私の場合、骨か筋肉に異常があると思い込んでいたので、整形外科を受診しました。


どの科でもレントゲンや血液検査は可能なので、判断に迷ったら内科か整形外科で良いと思います。
外科的な痛みなので、初めて痛風の発作を経験した人は、整形外科に行く人が多いみたいですね。



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