痛風の人が日常的に摂りたいドリンクは何が良い?

麦茶
今までは筋トレに有効なサプリメントやドリンクの記事を書いてきましたが、痛風の人が普段飲んだほうが良い飲み物は何が良いかな?と考え、今回はそれを記事にしました。
 
 
痛風の人は水分補給が大事ですが、意識しているほとんどの人が水を飲んでいると思います。
 
 
一日に飲む推奨量としては2リットル。
じゃあ、水以外では何を飲む?
お茶?ジュース?スポーツドリンク?栄養ドリンク?
 
 
色々考えらると思います。
痛風の人が飲んだほうが良いドリンク、飲まないほうが良いドリンクについてまとめます。

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痛風の人が摂ったほうが良いのは、まずは水

 
まぁ、当たり前なんですけどね。^^
 
 
水でも水道水やアルカリイオン水、酸素水、ミネラルウォーターなど、色々あります。
でも、軟水である水道水で十分です。
 
 
会社の水道水(もちろん飲料可能なもの)を飲んでも問題ないです。
うちの会社の上司は、家から水道水をペットボトルに入れて持ってきてました。
 
 
2リットルのペットボトルであれば、一日で飲み干せば2リットル摂取ですからね。
ただその分、トイレに行く回数は多くなります。(笑)
 
 
2リットルがベストですが、それ以上飲めば更に良いわけではありません。
中には1日10リットル飲んでいる人がいるようですが、あれはよくありません。
水分の摂り過ぎは、心臓をむくませてしまうので危険です。
 
 

では水以外では何があるのか

 
水以外では何が良いかと考えた場合、糖分・塩分・脂肪分、そしてカフェインの少ないもの。
 
 
糖分・塩分・脂肪分が多いと尿酸値を上昇させやすい。
カフェインが多いと利尿作用が強いので、脱水状態に近くなる。
 
 
果物ジュース、スポーツドリンクは糖分が多いのでNG。
(運動後や筋トレ後の場合は糖を補う目的でのジュースはOK)
 
 
コーヒーや緑茶はカフェインが多いのでNG。
 
 
こうなると、せっかく補給した水分が排出されてしまいますからね。
 
 
じゃあ、日常的に過剰摂取しても、それほど問題のない飲み物は何かというと、、、
 
 
ハト麦茶かな?と。^^
 
 
ハト麦茶なら、自分で煮たせば経済的にも安心です。(笑)
 
 

ハト麦茶と麦茶の違い

 
は?
麦茶とハト麦茶って同じじゃないの?
 
 
そう、同じじゃないんです。
私も知りませんでした。^^
 
 
同じイネ科なんですが、
 
はと麦:ジェツダマ属
麦:オオムギ属
 
のようです。
 
 
味はちょっと似ているんですけどね。いや、麦茶のほうが香ばしさが強いかな。
(というか、麦茶とハト麦茶は一緒だと思っていたので違っているとも思わなかった。(笑))
 
 
ハト麦は糖分・塩分・脂肪分・カフェインを含まないので、ちょっと飲み過ぎても大丈夫です。
ちなみに、麦茶も多少飲み過ぎても大丈夫です。
 
 

効能

 
じゃあ、はと麦茶と麦茶の効能はどうなんだろうと思い、調べました。
 
 
効能はと麦茶麦茶
火照った体を冷やす
胃粘膜の保護
抗酸化作用
虫歯予防 
血液サラサラ
(血流改善)
 
血圧安定 
生活習慣病予防 
むくみ改善 
美肌効果・吹き出物改善 
デトックス 
アレルギー予防 
 
同じ効能もあれば、独自の効能もあるんですね。
 
 
も一つ付け加えれば、 腎臓の負担を軽減してくれるのはハト麦茶のようです。
ということは、痛風の人はどうせならハト麦茶を選んだほうが良いってことです。
 
 
ハト麦茶も麦茶もカラダを冷やす作用があるので、運動後には良いですね。
普段飲む場合、夏場は冷たくして飲んでも問題ないですが、冬場はカラダを冷やさないためにも、温かいものを飲んだほうが良いでしょう。
 
 

まとめ

 
痛風の人が水分を摂らないのはいけません。
水分を摂らないと、外に排泄する必要のある尿酸を血中に溜め込んでしまいます。
 
 
そのため水を飲むんですが水だけだと味気ないし、どうせならカラダにプラスの効果がある飲み物を飲んだほうが気分的にも良いですよね。
 
 
夏場の冷たい飲み物は運動後にもおいしいもの。
うまく飲み物を摂取して、痛風にとってもプラスになる生活を送りましょう。^^
 
 



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