痛風歴20年以上。今は痛風リスクにおびえることなく、食事も筋トレも楽しめているわけ

上腕二頭筋

最近、痛風の記事を書いていなかったので、今回は痛風に焦点を当ててみます。


最近痛風の記事を書いていなかった理由の一つに、現在痛風に悩むことがないということが挙げられるんです。^^ 今は痛風のことを全く気にすることなく、食生活も筋トレ生活も送れているんですね。


痛風に悩んでいる人や、気にしている人は多いと思います。でも悩んだりすることができるのは良いことですよ。なぜなら、健康に対して気を使うようになるからです。何も病気も持っていない人よりも、健康に対する意識が高まります。


私の場合は悩む間もなく薬を処方されてしまいましたからね。(笑)


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20歳で痛風発症は当時としては稀


私の場合、20歳で痛風を発症しました。


ある日、起床したら足に痛みがあって、時間とともに激痛に変わっていく。あの時の恐怖は今でも忘れられない。(汗)


痛くて歩けない!な、何だこれは!?
何か骨に異常があるのか!?
筋に異常があるのか!?


と、こんな感じ。(笑)


当時は痛風って病気のことも知らなかったんですから。20歳でこんな病気になるなんて思わないし、痛風と診断された後も自然に治るもんだと思ってた。だって医者も「薬をしばらくの間(基本的には生涯なんだけどね)飲んでね」と言う程度。


痛風を発症した当時のことについては、プロフで詳細に書いているので良かったら読んでみてください。
参考:プロフィール


通常、痛風なんて中年のおっさん(今の自分は年齢的に該当してるけど)がなるもんだという定説がありました。だから20歳で痛風になるなんて珍しい。


まぁ、そのおかげで人よりも痛風に詳しくなったし、痛風に関して人にアドバイスができるようにもなったんですけどね。


痛風になった原因は何だったのか


痛風になった原因は、最近まで内的要因だけだと思ってた。つまり、遺伝的要因である体質です。


なぜ、こう思ったのかというと、当時太ってもいなかったし、高プリン体の食事を毎日してたわけでもなかったから。


でも、よくよく考えたら、アルコールは結構飲んでたし、外食も多かった。それに加えて運動を全くしていなかった。(笑)


つまり、遺伝的要因(内的要因)と生活習慣(外的要因)のダブルだったってことです。


もう、痛風になる要素がたっぷりあったってことになります。^^
そら、痛風になるわな。(笑)


今は男女年齢関係なく痛風リスクは伴う


以前は、働き盛りの中年男性が痛風になりやすいイメージがあったけど、今は全くそんなことはありません。


なぜなら、私のように20代や30代で発症する人が増えてきているからです。長年、痛風の状況を見てきましたが、確かに若い人の痛風患者が増えてますね。


ちなみに太っていなくても発症する人が多い。痩せてても痛風になっている人が増えてきているんですね。


加えて男性だけでなく、女性も増えてきているようです。女性は女性ホルモンの影響で尿酸が増えにくいはずなんですが、実際は増えています。それは、社会生活でのストレスや、ホルモンバランスが崩れたり、食生活の欧米化に原因があると思われます。


つまり、今は誰でも痛風の発症リスクがあるということです。


今更ですが念のため、痛風リスクを高める条件を述べておきます。


  • 肥満である(体内製造のプリン体は細胞数に比例します)
  • アルコール好き(アルコールそのものが尿酸を増やす)
  • ジャンクフード、焼肉、魚卵大好き(肥満を助長する食事、細胞数の多い食事内容はリスク高)
  • ストレスを溜めやすい(精神的・肉体的ストレスは尿酸を上昇させる)
  • 身内に痛風患者がいる(身内にいなくても、痛風体質の場合あり)


今は痛風リスクにおびえることなく、食事も筋トレも楽しめているわけ


20代の頃は、痛風に悩まされました。


2年に1度、多いときは半年に1度の割合で発作が出ていたからです。太っているわけでもなく、暴飲暴食をしていたわけでもありません。それなのに発作が出るんですから。発作の前兆が出ると、常にビクついていました。(笑)


ちなみに私の場合は、痛風治療薬を飲んでました。飲んでいたにも関わらず、発作が出るんです。この理由は、服用による尿酸値の急変動によるもの。急に尿酸が増えたり、減ったりすると、発作が出やすいんですね。


でも今は、全く痛風のことを気にすることなく生活できています。(全くというと語弊がありますね。健康には気を使っています。^^)


こういうと、何か特別なサプリメントでも飲んでいるのか?と思うかもしれませんが、そういったものは飲んでません。それに、尿酸値を下げるサプリメントとかそれほど期待はできないし、薬の効果には敵いません。


では何が好影響を与えているのか。


これは推測になりますが「ストレス低下」です。


以前はサラリーマンだったので日々ストレスがありました。今は自分で事業を始めているので、サラリーマン時代のようなストレスはほぼありません。


また「薬を飲んでいる」という安心感もあります。薬自体に効果があるからといって、それに頼りすぎているわけではありません。今は、通常の服薬量を飲むと尿酸値が下がりすぎてしまうので、週末だけは飲まない、ということにしています。それで、尿酸値は6[mg/dL]前後なので安定しています。


そして、筋トレや他のスポーツを心置きなく「楽しんでいる」こと。筋トレは尿酸値を上昇させると言われていますが、上昇させにくい方法を取り入れて実践しているのでストレスがありません。とはいうものの、今はそれほど意識せずに筋トレをガンガンやってます。それでも尿酸値は安定しています。


やりたいことができているので、ストレスがないんだと思われます。


ストレスってそんなに尿酸値に悪影響を与えるの?と思うかもしれませんね。この答えは「確実に」与えます。


適度なストレスは良いです。ただし、適度なストレスを解消できる環境があることが条件です。解消できないストレスはやがて積み重なり、痛風だけでなく他の病気の発症リスクも高めてしまうんですね。


だから、ストレスを甘く見てはいけません。逆に、ストレスを溜めない生活を送ることによって、私は風邪すらひかなくなりましたよ。^^


まとめ


では、今までの話をまとめて、どうすれば痛風リスクにおびえずに食事や筋トレを楽しめるかを記します。


  • 日々のストレスを溜めない工夫をする(これ重要!)
  • 痛風の人は薬を飲むという選択を視野に入れる(かなり安心感がある)
  • 自分のやりたいことを心置きなく楽しむ(趣味やスポーツや食事もです)


ストレスを減らしたいからといって、会社を辞める必要はないです。それは最後の手段。会社を辞めなくてもストレスを解消できる方法を見つけてみてください。


また、薬を飲むことに抵抗があるかもしれませんが、例えば太っている人は痩せる努力をしたり、アルコールを飲む人は飲む量を減らせば、尿酸値は下がります。様子を見ながら服用量を減らす、ということは可能なのです。(私のように体質が原因の場合は飲み続けた方が良いです。)


そして、やりたいことはやっちゃいましょう。ここでは、趣味やスポーツや食事のことを指します。仕事が楽しいならそれも良いですね。食事も常識的な範囲であれば、何を食べても良いんです。(食事量は気をつけて。^^)食事から痛風への影響は、実はそれほどありません。ストレスを解消できることはやったほうが良いんです。


いかがでしょうか。ストレスって、体にかなりの影響を与えているんです。過度なストレスで胃に穴が開いた話を聞いたことありませんか?心が体に影響を与えてしまうんですね。


どうしてもストレスを解消できないなら、その環境から身を引くことも大事です。環境から身を引けば、かなり精神的・肉体的なストレスから解放さるので、確実にメンタルヘルスや体調的変化を感じられますよ。^^



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