夏は痛風発作が出やすくなるけど、筋トレガンガンやっても大丈夫!尿酸値を安定させながら筋トレを楽しむ方法とは

筋トレと尿酸
夏って、痛風の発作が出やすくなるんですね。
それはどうしても水分が不足してしまうから。
 
 
自分では水分補給しているつもりでも、意外とできてなかったりします。
 
 
喉が乾いたなぁ・・と思ったときにはもう遅い。(笑)
喉が乾いたときには、もう身体は脱水症状が始まっています。
 
 
考えてみたら、私自身も夏場の発作が多かった気がします。
 
 
でも夏って、ビアガーデンなんかで飲むビールは旨いですよね!
それに加えて旨い料理なんか食べるのは、もうホントに最高なんです。^^
 
 
でも、尿酸値も最高になるんですよね。(笑)
 
 
今回は、そんな夏場の痛風発作を出さないように、
ガンガン筋トレできるかどうかについて、まとめてみます。


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痛風発作の出やすい時期

 
冒頭で話したとおり、一番痛風発作が出やすいのは夏です。
 
 
夏は体内水分が減りやすく、どうしても血中尿酸値の濃度が高くなりやすい。
 
 
ここでいう水分は、ほぼ汗として外に排出されます。
汗をかくこと自体、悪いことではないんです。
 
 
問題なのは、汗として尿酸は排出されない、ということです。
 
 
尿酸は尿で体外へ排出されます。
でも、夏場は汗量が多く、尿量が減ります。
 
 
尿として排出されなくなった尿酸の行き着くところは血中です。
そのため、尿酸値が高くなるということなんですね。
 
 
ちなみに、夏以外の時期では、秋と冬。
 
 
秋は、食欲が盛んになって過食気味になったり、
気温は夏に劣らないくらい暑さが続いているので、
やっぱり汗をかく。
だから油断はできません。
 
 
そして冬。
冬は、気温低下により、血行が下がります。
尿量は増えるんですが、血行低下により、
尿酸結晶が関節に沈着しやすくなります。
 
 
ちなみに、じゃあ春は発症しにくいの?
と思われるかもしれません。
 
 
実を言うと、春も油断できません。(笑)
飲み会が増えたり、社会的ストレスが増える時期なので、
やっぱり気をつけないといけない。
 
 
じゃあ、結局年中気にしなければならないじゃん!
ということになりますが、
それでも夏場の発症率が高いのは事実です。
 
 

夏場の尿酸値上昇を防ぐには

 
水分補給です。
 
 
そんなことわかってるよ!
と思われるかもしれません。(笑)
 
 
水分補給といっても、喉が渇いたら水を飲む、
というのではダメなんです。
 
 
喉が渇いていなくても、意識して水を飲む
 
 
これが大事なんですね。
 
 
1時間に一回、コップ一杯の水(約200ml)を飲む。
面倒くさく思うかもしれませんが、
逆にそれだけです。
 
 
スポーツや筋トレで汗をかくのは問題ありません。
血行が良くなっているわけですから。
 
 
でも、体内の水分が失われてしまうのは、
避けなければなりません。
 
 
優良なスポーツジムでは時々ジムフロアで、
「15分に1回、一口でも良いので水分補給をお願いします!」
と会員に対してアナウンスして叫んでいます。
 
 
こういうジムは非常に好感がもてますね。
 
 
水分補給といっても、ビールや酒類は厳禁です。
コーヒーもダメです。
 
 
お茶も緑茶よりも麦茶、はと麦茶が良いです。
熱中症予防に良いミネラルが多いからです。
 
 
なければ水でも十分です。
 
 

夏場に筋トレがガンガンやっても問題ない?

 
問題ないです。
 
 
ただし、水分補給は当然として、
環境にも注意してください。
 
 
私が初めて通った個人ジムは、エアコンがありませんでした。(笑)
扇風機だけで暑さをしのいでいた記憶があります。
その分、冷たい給茶器のお茶をガンガン飲んでいましたね。
 
 
ちなみに、ジムフロアは暑さでムンムンしているので、
ベンチプレスをするバーベルを握ると、
熱かった覚えがあります。(笑)
 
 
エアコンがないジムは、できるだけ選ばないようにしたほうが
気分的にも良いです。
痛風発作を抑えることも重要ですが、
熱中症になってしまっては筋トレどころじゃありません。
 
 
民間ジムや市や県が運営しているジムにはエアコンがあるはずです。
エアコンがないジムに行っているのであれば、
夏場だけエアコンのきいたジムに行くのもありですね。
でも、そうすると、元のジムへは戻れなくなるかも知れませんが。(笑)
 
 
また、ジムではエアコンがきいていても大量の汗をかきます。
冬場とは比べ物になりません。
エアコンがきいているからといって、油断しないようにしましょう。


それと、水分補給の水分ですが、
可能であれば、クエン酸水が良いです。
 
 
クエン酸水は乳酸を抑え、そのため尿酸上昇も抑えてくれます
 
 
私はペットボトルに冷やしたクエン酸水を持って、
ジムへ行っています。^^
私が使っているのはこの商品です。
安くて良品です。
 
 

無水クエン酸 1kg 食品添加物規格(食品) 純度99.5%以上 チャック式アルミ袋

 
 
小さじ一杯のクエン酸を、500mlのペットボトルに水を入れて溶かします。
ちょっと酸っぱくて、無糖レモン水を飲んでる感じです。


ちなみにこの商品は、タップリと粉末の無水クエン酸が入っているので、
なかなか減りません。^^
冷蔵庫に入れて保存しましょう。
 
 

まとめ

 
夏場は色んなことに積極的に動ける時期ですよね。
旅行、ドライブ、アウトドア、スポーツ、海やプール、飲み会などなど。
 
 
でも、いつのまにか汗かいてるんです。
汗をかくことは良いことなんですが、
その分カラダの水分を補給してやらなければならないのに、
自分では気づかないことが多い。
 
 
すると、尿酸値だけでなく、カラダの調子がなんか悪い、
ちょっとめまいがする、なんとなくだるいなど、
いつの間にか熱中症になってるケースは珍しくありません。
 
 
特にこの時期は、意識して水分を摂るように心がけましょう。
痛風を気にしている方は、夏場は特に要注意です。



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