ボケ防止には脳トレよりも筋トレを!認知症予防に有効な筋トレとは?

認知症

この記事を読んでくださっているあなたは、おそらくまだまだ筋トレ現役かと思います。
だから、認知症などにはあまり縁がないと思うかもしれません。


でも、もしかしたらご家族に認知症の方がいたりとか、軽い認知症の症状が見られたりして、この記事を読んでくださっている人もいると思います。


あるいは、自分が将来、認知症にならないために、知識を得ておこうと考えているのかもしれませんね。


今回は、筋トレが認知症に有効なことをお伝えしようと思います。


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認知症は生活習慣病対策で予防・改善できる?

認知症はいくつか種類がありますが、その中でもアルツハイマー型がよく知られています。
アルツハイマー型は、認知症の中では最も多い割合を占めています。
数年かけて徐々に症状が出てくるので、初期症状に気づかないことも多いのです。


アルツハイマー型は、神経細胞が壊れて脳萎縮が原因で起こるとされていて、加齢・遺伝に加えて、生活習慣病が関係していることもわかってきています。


ということは、加齢や遺伝によるリスクは減らせないにしても、生活習慣病を予防することで、アルツハイマー型の予防や改善が望めることがわかります。


また、アルツハイマー型に次いで多いのが、脳血管性型認知症です。


これは、脳血管の障害によって起こると言われていて、脳梗塞や脳出血によって起こるとされています。


脳梗塞や脳出血の主な原因は、高血圧・糖尿病などの生活習慣病なので、やはり脳血管性型も生活習慣病の改善で、結果的に発症リスクを下げたり、症状改善に有効であることが理解できるのではないでしょうか。


脳血管性型は、うつ病になりやすくなったり、身体機能の低下(歩行困難、排尿障害、嚥下障害など)が起こりやすい認知症の一つです。
また、アルツハイマー型と併発することもあります。


ただし、アルツハイマー型と異なり原因がわかりやすいため、早期ケアにより認知症に至る前に改善することが可能なのです。


※こちらのサイトを参考にさせていただきました。
認知症ねっと


では、認知症の原因となる生活習慣病を改善するには?

生活習慣病を改善するには、食事やストレス改善も重要ですが、おそらくそれ以上に、筋トレが有効ではないかと考えます。


なぜなら、筋トレをすることで、食事で取り込んだ栄養は、必要なものは取り込まれ、不要なものは排出されやすくなるからです。


また、筋トレすることでストレスの解消にもつながりますよね。


それに加えて、体の筋肉も発達し始めて血行促進にもつながるので、一石二鳥どころか、一石三鳥、四鳥くらいあるかもしれません。^^


生活習慣病の原因を、筋トレが取り除いてくれることがよくわかります。
だから、生活習慣病予防・改善には筋トレが良い。
ということは、認知症のリスク対策・改善にも良いと言えるのです。


有酸素運動をするべきか?

有酸素運動は、もちろん生活習慣病予防・改善につながり、その結果、認知症にも好影響を与えます。


有酸素運動をすると、次の効果が得られやすいです。



  • 血行促進により酸素が脳へ運ばれやすくなる。
  • 新たに神経細胞が作られやすくなる。
  • シナプス(神経細胞間、または筋繊維との接合部位)が活発になる。
  • 毛細血管が増える。

簡単に言えば、血液と血管をきれいにし、神経を強くする、と言えば良いでしょうか。


そのため、有酸素運動が体に対してマイナス影響を与えるということは、あまり考えられません。(もちろん、その人に合った有酸素運動をした場合です。)


ただし、これは生活習慣病予防に限った話ではないんですが、有酸素運動だけでは筋肉を鍛えているとは言えないのです。


有酸素運動は、心肺機能強化や脂肪燃焼に良いイメージがありますが、力をつけるという意味では筋トレに劣ります。
筋トレで力をつければ、将来的に歩けなくなる可能性が格段に下がることが理解できるはずです。


だから、有酸素運動だけでなく、筋トレも取り入れれば、体の中は綺麗になり、そして強くなって、健康も維持できる。
となると、筋トレをやらない手はありませんね。^^


ちなみに、引き締まった体のマラソンランナーは有酸素運動しかしていないイメージがあるかもしれませんが、それに応じた筋トレを必ずしているのです。


ボケ防止に有効な筋トレは家で簡単にできる!

ボケ防止のための筋トレが、自宅で簡単にできます。
特別な道具も時間も不要です。


あなた自身が筋力トレーニーである場合は、当然次の筋トレをやる必要はありません。^^


ただもし、あなたの家族や友人などが認知症で困っているのであれば、ぜひ教えてあげてみてください。


では、いってみましょう。


  1. 背筋を伸ばし、足を肩幅に開く。
  2. 中腰になる。
  3. 椅子などに両手を据えてバランスをとる。
  4. 両足のかかとを浮かす。
  5. かかとを浮かせた状態のまま、腰を10cmくらい上げ下げする。目標は10回。
  6. 週に1回以上行う。


これだけです。
おそらく、時間にして1〜2分程度。
これなら、なんとかできるのではないでしょうか。


※参照記事
産経ニュース


脳トレよりも筋トレを

よく認知症予防や改善には脳トレをしたほうが良い、と言われます。


もちろん、脳トレは有効です。
また、脳トレは認知症に限らず、頭を鍛えるトレーニングになるので、記憶力、判断力を鍛えることにも有効なのはご周知のとおり。
ということは、仕事やプライベートでも役に立つということです。


ただ、脳トレは脳のみを鍛えるトレーニングですが、筋トレは脳を含めた心と身体を鍛えることができるのです。


筋力トレーニーに認知症が少ないのは事実で、それは、身体を鍛えれば、結果的に脳も鍛えられるということを意味しています。


とはいうものの、ボディビルダーのような本格的トレーニングをする必要はありません。
もちろん、可能であればやるのはとても素晴らしいことです。^^
60歳を過ぎてから本格的に筋トレにはまったボディビルダーもいるわけですから。


大切なことは、自分に合ったトレーニングを取り入れることで、身も心も健康になれる、ということです。


ほんのちょっとの筋トレで、一生を健康寿命で過ごせるのであれば、やらないよりやったほうが絶対にいい!ということですね。^^

ガッツン
筋トレをやっとけば、認知症のリスクが下がる!これはやっぱり筋トレをやるしかないね



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