サラリーマンのストレスが思った以上に体に影響を与えている事実。そんなストレスを解消するたった2つのこととは

ストレス

ストレスを感じたことがない人はいないと思います。
それは学生であれ、社会人であっても同じです。


適度なストレスは体に必要だと思いますが、ストレスが過度にかかったり、長期にわたってストレスを感じる環境にいるのは、心身に悪い影響を与えます。


まぁ、そんなことは誰でも知ってますよね。^^


私自身もストレスには苦労しました。
ストレスが、どれだけ心身に影響を与えるのかということを、身をもって感じたんです。


今回は、ストレスたっぷりの生活にどっぷり浸かっているサラリーマンが、どれだけ心身に影響を与えているかに焦点を当ててみます。


Sponsored Links


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9931043884716511"
data-ad-slot="7612988381"
data-ad-format="auto">



痛風にとっては発作のトリガーになるストレス

痛風発作の要因の一つにストレスがあります。
精神的ストレス、肉体的ストレス、どちらも発作のトリガーになる可能性があります。


なぜストレスが、発作のトリガーになるのか。


ストレスが溜まると、ホルモン分泌が低下します。ホルモン分泌が低下すると、尿酸の排泄が抑制されてしまうんですね。


ホルモンの分泌が低下すると、尿酸の排泄抑制だけでなく、コレステロールが増え、心筋梗塞の原因となる動脈硬化が進んだり、インスリンの働きが低下して糖尿病リスクが高まったりします。


では、ちょっとホルモン分泌低下による心身への影響をまとめてみます。


  • 尿酸排泄抑制
  • コレステロール増加(動脈硬化の原因)
  • 動脈硬化(心筋梗塞、狭心症の原因)
  • インスリンの働きが低下(糖尿病の原因)
  • 肥満(内臓脂肪の増加)
  • 筋力、筋量の低下(!)

これだけではないですが、これらの影響は、私たち筋力トレーニーにとっては大敵です。痛風にとっても、筋トレにとっても、また、健常生活を送るためにも、ホルモンの分泌は重要ってことです。


ストレスを溜めやすいのは人の性格だけではない

よく、ストレスを溜めやすい人の特徴として、

  • 責任感が強い、積極的、活動的、指導力や行動力がある人

が挙げられます。つまりは真面目な人ですね。私個人の考えですが、真面目というのは、言い換えれば“確実主義”や“完璧主義”な人が多いような気がするんですよ。^^
こういう人は、やっぱりストレスを溜めやすいのかな?と思ったりします。


私自身は、逆に大雑把でアバウトなので完璧主義ではないんです。(笑)
でも、サラリーマンとして会社で仕事をしている以上、それなりの責任がかかります。責任がかかる以上、それなりにストレスを溜めてしまうんです。


ということは、サラリーマンは誰でもプレッシャー(責任)を感じて、ストレスを感じているはずなんです。
とはいえ、性格はなかなか変えられないし、プレッシャーを感じるのはサラリーマンであれば、仕方がありません。


またストレスは、内的要因である性格以外に外的要因があります。
外的要因から発生するストレスは、次のような状況に生じます。


  • 思った通りに物事が進まない状況
  • 慣れない環境、嫌いな環境、不快な環境
  • 許容を超える負荷的状況

仕事に行き詰まった時、やりたくない仕事をする時、劣悪な環境にいる時にストレスを感じます。逆に引っ越しや転勤などで慣れない環境になった場合も、ストレスを感じるんです。


ストレスによる心身への影響と、筋トレへの影響は?

ストレスが溜まると、次のような症状が心身に起こったりします。


◆肉体的

  • 肩こり、頭痛、腰痛、めまい、耳鳴り、不眠

◆精神的

  • イライラ、不安、焦燥感、うつ

これらの症状が日常的に起こるようであれば、ストレスを疑ってみてください。
ちなみに私の場合、仕事からのストレスで、腹痛、頻便、じんましんがしょっちゅうありました。


仕事でストレスが高まると、1日に5〜6回も排便したり、じんましんがあちこちに出たりしたんです。こうなると、ちょっとおかしいと気づきますし、仕事にも影響が出てしまいます。
※ちなみに、正常な排便回数は、3日に1回〜1日3回だそうです。


ここで、ストレスによる筋トレへの影響を考えてみます。
ストレスが溜まってしまうと、筋トレにも影響が出るんじゃないか?と思いますよね。
重量が挙がらないんじゃないかとか、回数がこなせないんじゃないかとか考えると思います。しかし、実際はそれほど影響を受けない気がします。
これは私個人の経験からなので、参考程度に考えてもらえば良いかと。


ストレスが溜まっている状態で筋トレをしても、挙上重量や挙上回数はあまり変わりませんでした。それどころか、筋トレをすることで、悩んでいることや苦しい気持ちが軽減することが多いですね。


ということは、筋トレをすることでストレスが軽減している、と言えます。
実際、筋トレしたら気持ちが楽になった、という人は多いんです。
これには根拠があります。それについては、こちらを参考にしてみてください。
※参考:筋トレはうつ病にも好影響を与える。その理由は脳内伝達物質にあった!

どちらかというと、ストレスによる筋トレへの影響を考えるよりも、ストレスを感じている状態だと筋トレに足が向かないことのほうが気になると思います。


気持ちが重い時って、筋トレが面倒に感じますよね。でも、こういう時にこそ、筋トレするべきなんです。それは、参考記事を読んでもらえばわかると思います。ストレスが溜まっている時は、ちょっと無理してでも筋トレすることをお勧めします。


サラリーマンは風邪に弱い?

サラリーマンは風邪をひきやすい?


これは一概には言えないかもしれませんが、私自身はそう感じました。その理由は、私は以前はサラリーマンで、今は個人事業主として自営業を営んでいるんですが、脱サラしてから風邪をひかなくなったからです。


サラリーマン時代は、年に2〜3度風邪をひいていました。それがぱったりなくなったんですね。特別、免疫を高めるサプリメントを飲んだり、筋トレの頻度を落としたりしたわけではありません。


会社を辞めてから、精神的にも肉体的にもストレスフリーになったと実感しています。


これは、脱サラがストレスフリーに影響したというよりは、サラリーマンが自分に合っているか、否かのような気がします。
なぜなら、サラリーマンという職業が自分に合っている人であれば、脱サラすることで逆にストレスが高まるかもしれないからです。


少なくとも、私はサラリーマンという職業が合っていなかったんでしょうね。
上司から受ける指示は絶対という縦の社会。自由に仕事を選んだり、自由に時間を使えない拘束された会社生活は、私にとっては苦痛だったんだと思います。
約20年以上サラリーマンをやってきて、初めて気が付きました。(笑)


こう考えると、ストレスが多少なりとも免疫に影響しているということがわかります。


あなたがサラリーマンという職業に合っていれば、免疫が高いかもしれません。
でも、もしも合っていなければ、免疫力が変動しやすいのかもしれません。


ではストレスに対して、どうすれば良い?

私個人の考えですが、ストレスを解消する方法はたった2つです。


一つは、ストレスの根源を克服することです。


仕事がストレスなら、仕事を克服するしかありません。よく、スポーツをしたり、趣味を楽しんだり、一時的に仕事のことを忘れることでストレス発散と言いますが、それは一時的な効果に過ぎないと思います。カラオケで歌いまくったからといって、ストレスの根源が断たれたわけではないからです。


つまり、仕事がストレスなら仕事で解消するしかない、ということです。


もう一つは、ストレスの根源から離れることです。


違う仕事に就く、職場を変える、転職する、などです。


そんなに簡単に転職なんかできるか!


と思いますよね。(笑)
でも、仕事にストレスを感じているのであれば、私のように長年苦しんで結果的に職場を離れるより、早めに判断した方が結果的に自分のためになります。


とはいえ、なかなか転職は難しいと思うので、仕事の内容を変えてもらうなどは、しても良いのではないでしょうか。仕事のストレスを過度に感じているのであれば、それはあなたに“合っていない”ということですから。

ガッツン
ストレスを感じているのであれば、なるだけ早くその環境から離れる方が良いかもしれないね



>コンテンツ一覧へ

>ホームへ

Sponsored Links


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ