筋トレや他のスポーツで筋肉を痛めてしまった。長い期間続く痛みにはどう対処すれば良い?

筋肉の怪我

スポーツに怪我は付きものですが、できるだけ怪我なんてしたくないですよね。
そのために軽い有酸素運動を事前に行ったり、ストレッチで柔軟性を付けたり。


ただ、それでも怪我をするときはするので、困ったもんです。
脚の肉離れなんてしちゃったら、仕事にも影響しますよね。


私は肉離れをしたことはないんですが、肉離れは突然起こるようです。
肉離れを経験した友人が言うには、テニスの最中に歩いていて、誰かがふくらはぎにペットボトルをコツッと当てた?と思ったらそうではなく、肉離れが起こった瞬間だった、との事。(苦笑)


その友人曰く、肉離れを防ぐコツは「無理な動きをしないこと」と聞きました。^^


今回は、肉離れだけではありませんが、筋肉を痛めた際、どうすれば良いかに焦点を当ててみます。




どんな状況で痛み出したか

筋肉が怪我で痛くなる状況は、二つあります。
その二つとは、次のような場合です。


  • 痛めた瞬間のアクションがわかっている場合
  • いつ痛めたのかわからない場合

ではそのことについて、説明していきます。


痛めた瞬間のアクションがわかっている場合

一つは、痛めた瞬間のアクションがわかっている場合。


つまり、「ひねった」「ぶつけた」「こけた」など、明らかにそれらのアクションが原因で、怪我をした状況です。
その場合は、すぐに痛みを感じるので、医師に相談する際も説明がしやすく、医師の判断も早いでしょう。


いつ痛めたのかわからない場合

もう一つは、「気が付いたら痛み始めていた」という、いつ痛めたのかわからない場合。


この状況は、少しずつ、かつ長期的に筋肉に負担がかかっていて、徐々に筋肉が痛み始めます。
そのため、医師に相談するにも、何が原因かを伝えるのが難しいですね。
大抵、継続的・長期的に負荷をかけているアクションが原因なんですが、わからない場合も多いと思います。


この場合、痛みが長期的に続くことが多いかもしれません。


痛めた直後の対処法

いずれの場合も、痛みを感じたら、まずは冷やす、そして温める、です。
これについては、こちらの記事を参考にしてみてください。
参考:関節を痛めたらまずやることは、冷やす?温める?その後の筋トレはどうすれば良いか


その後、整形外科に行くのも重要ですが、肉離れや骨折でもない限り、経皮鎮痛消炎シップを処方されて様子見になると思います。
ちなみに経皮鎮痛消炎シップは市販されていません。


場合によってはリハビリを行うかもしれませんが、私の経験上、基本的にはシップを出されて終わりです。
それで、数日〜1ヶ月程度で完治すれば、何の問題もありません。


痛めた原因がわかっている場合は、これで治ることが多いと思います。
でも、いつ痛めたのかわからない場合は、そう簡単には治らないことが多いです。


長く続く筋肉の痛みの状況

痛めた原因がわかっていない場合、最初は軽い違和感を感じたりします。
そしてそれが徐々に、痛みに変わっていくんです。


これは私個人の経験からですが、右前腕を痛めたときのこと。
最初は右前腕に軽い違和感がありました。
痛くはないんです。でもそれが、徐々に痛みを感じるようになっていき、1〜2ヶ月くらいで明らかな痛みに変わりました。


原因はおそらくテニス。テニスエルボー(テニス肘)と言われるやつです。
フォームが正しくないと、徐々に打撃のショックが筋肉や関節に負担をかけていくため、怪我の原因になります。


そして、このテニスエルボーが、日を追うごとに痛みが強くなっていきました。
そのため、接骨院に通って電気やマッサージを受けたんです。
でも、なかなか治らない。整形外科に行っても湿布薬で様子を見るくらいで、痛みが改善しません。


テニスをすると当然のことながら、痛い。
筋トレをするにしても、前腕を使う種目って意外に多いので、本当に軽い重量でしかこなせないんです。
そうしないと、痛くてしょうがない。


アームカール系やラテラルレイズなんて、ほぼできません。
(でも、ベンチプレスは問題なくこなせたかな。)


また、就寝中に寝返りを打つと、右前腕の激痛で目が覚めてしまう


そんな状況が、8か月くらい続いたんです。


「一体いつになったら治るのかな?」


そう不安に思いながら、痛みが出始めてからテニスは4ヶ月くらいで休止し、筋トレは無理をしない範囲で継続していました。


ところが、ある時を境に、痛みがなくなったんです。


気が付いたら痛みがなくなっていた

整形外科に通っても、接骨院に通っても、湿布薬でも治らない。
痛みが出始めて8ヶ月。


そんなある時、急激に痛みが和らいでいったんです。
それからおよそ、2週間くらいで完全に痛みがなくなりました。


最初は、なぜ痛みがなくなったのか、わからなかったんですね。


「オレはこの2週間、何をした?」


と考えました。


テニスは休んでいるけど、筋トレは継続してる。
治療も特に変えてない。


この2週間の生活で変えたものって何かあるかな?
と色々と思い起こしてみると、一つだけあったんです。


それが、サプリメントでした。


そのサプリメントとは、筋トレをサポートするための複合サプリ。
つまり、筋肉増強のためのサプリメントです。
このサプリを、筋トレの効果を高めるために飲み始めていました。


だから、前腕の痛みを治そうと思って購入したわけではありません。
そもそも、サプリで痛みが治るなんて思ってないし。(笑)


でも、痛みの完治に影響しているとしたら、このサプリくらい。


それが、ビルドマッスルHMBだったんです。


ではなぜ、ビルドマッスルHMBが前腕の痛みに好影響を与えたのかというと、ビルドマッスルHMBには筋肉合成を促進するHMB、怪我の回復を早めるBCAAやグルタミンが含まれているからだと推測します。
参考:ビルドマッスルHMBを継続して検証中!予想していなかった効果が!


ただ、必ずしも怪我の回復にビルドマッスルHMBが影響しているとは言い切れません。
しかし、8ヶ月ほど苦しんでいた痛みが急激に完治したのは事実です。


おかげで、テニスはもちろん筋トレも充実し、筋トレによる筋肉増強にも確かな効果が出ています。
参考:ビルドマッスルHMBにはやっぱりデカくなる効果がある!8週間試した結果とは

もし、あなたが怪我に苦しんでいるのであれば、一度試してみると良いかもしれません。
もちろん、筋肉増強にもオススメできる!と断言します。^^


ビルドマッスルHMBについてはこちら→ビルドマッスル


まとめ

今回は筋肉の怪我には、どうしたら良いかという一つの案をお伝えしました。
私個人の経験と感想なので、すべての人に同じような状況になるとは言い切れません。


でも、病院や接骨院や薬で改善しなかった痛みが、サプリによって良い結果になったのであれば、これはちょっと驚きですよね。
サプリは薬ではないので副作用の心配もないですし。


ただ、痛みを改善するためには、やはり最初は冷やして、温めるのが基本です。
その後、状況によって病院や接骨院に行くべきでしょう。


それと並行して、ビルドマッスルHMBのような複合サプリを取り入れてみる。
これはアリじゃないかと思います。^^





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