DCC(ディープ チェンジ クレアチン)を3週間使ってわかった3つの事とは?【検証レポート2】

効果

DCCを3週間試し、
筋トレした効果の感想をお伝えします。


でも3週間で、効果の実感なんてあるのか?
と思う方もいるかもしれません。


サプリメントでも、プロテインでもそうですが、
飲み続けてたらある日突然変わり始めた!
なんてことはありません。


いえ、逆に個人的には、効果があるとすれば、
飲み始めたその日から、自分では気づかない変化が
体内で起こっているはずだと考えます。


意識していなければ気づかないかもしれないし、
意識していれば気づくこともあるかもしれません。
そんな意識で検証を続けています。


ただし、
検証するには毎日同じ条件で飲む必要があると思いますが、
飲み方についてはちょっとだけアバウトです。(笑)


DCCを飲む量は1日3カプセルです。
これは固定で、変えていません。


飲むタイミングなんですが、
吸収率を高めるために基本的に昼食後です。
そのため空腹時には飲んでいません。
その約1時間後くらいに筋トレ開始しています。
(仕事柄、昼間に筋トレしています。^^)


筋トレ休暇日にも食後に飲んでますが、
昼食後に飲むときもあれば、朝食後に飲むときもあります。
この辺りがちょっとアバウトです。


本当は、飲む時間を統一するべきだったかもしれません。
なぜなら、DCCに含まれるクレアチンは、
同一時間帯に飲むのが良いとされていますからね。


DCCは主成分がクレアチンなので、老廃物質の血中クレアチニンは、
多少なりとも増えていえるかもしれません。
これについては、血液検査をしたタイミングでお伝えする予定です。


ともあれ、正直な感想をレポートしていきますね。
それではいってみましょう!


※DCCの8週間後の検証レポートはこちら
※DCCの初日の検証レポートについてはこちら
※DCCの購入レポートについてはこちら
※DCC詳細についてはこちら





3週間で気づいた最も大きな点

3週間飲んで筋トレして、特に気づいた点があります。


それは、体重増加です。
75kg → 78kgになり、3kg増えました。


(え!3kgも!?いつも体重増えにくいのに、、なんで??)


主成分であるクレアチンは、使用開始当初、
一時的に体重が増加することはよく知られています。


でもその体重増加は、脂肪で太るわけではありません。
かといって、筋肉が3kgもついたわけでもないと思います。
(3週間で“筋肉”が何キロもついたら、おかしい(笑))


この増量は、おそらく水分での増量かと思います。


ただし、外見的に3kg増えると、
以前に比べてそれなりにデカく見えます。


おそらく増量が1〜2kgであったとしても、
外見的にかなり違いがわかると思います。


ここから先の増量は、水分増量には頼れません。
しかし、クレアチンを含めDCCには、
筋トレ自体のパフォーマンスを向上させる効果が期待できるので、
結果的に筋肉自体で体重を増やしていくことが可能になると考えます。


それでも、体重を増やしたい人にとって3kgの増量(水分ではあるが)は、
ちょっと嬉しいものがありますよね。^^


ただなんとなく効果があるかな・・とかではなく、
数字として表せる結果なので、説得力があります。


使い続けてわかった効能

使い続けて、はっきりと感じた効能は、
集中力の向上です。


どんなことで集中力の向上を実感したかというと、
それには二つあります。


その一つがモチベーションの維持


トレーニング中に他の物事にとらわれることがあまりなく、
モチベーションが維持できているんですね。


トレーニング中に多少の疲労感が残っていても、
次はこれをやろう、あれに挑戦してみよう、という気持ちになる。


その結果、以前に比べてトレーニングの量が増えたんです。


以前であれば、
「疲れたから、あとはあれやって、これだけやれば今日は終わり!」
てな感じだったんですが。(笑)


疲れてくると、ただ単にメニューをこなすだけ、
というトレーニングにシフトしちゃうんですね。


そう考えると、これはクレアチンの効果が大きいと感じます。


そしてもう一つは、ターゲットとする筋肉への意識


以前は、なんとなく動作を繰り返して、
目標レップスをこなすことだけを考えて
やっていることが多かったんです。


それが、動作中に
ターゲットとする筋肉の伸縮を意識できるようになった、
またはデカくなるイメージをしやすくなった、
という感じです。


ただ単純に何も考えずに、
挙げる→下げる、引く→戻す、という動作を繰り返すのではなく、
筋肉を伸縮しながら「筋肉が実際に伸びたり、縮んだり」している状態を
イメージしやすくなった
、ということです。


筋トレだけに限らず、他のスポーツでも
イメージって結構重要だったりします。


でも、筋肉を意識することって、
ベテラントレーニーは出来てて当然かもしれませんね。
そう考えると、我ながらちょっと恥ずかしい。。(汗)


モチベーションの維持と、動作中のイメージ強化ができれば、
筋力を発揮しやすくなると考えます。


つまり結果的に、
挙上重量や挙上回数のハイパフォーマンスにつながる
ということですね。


DCCを飲む上でデメリットはあるか?

サプリメントで重要なのは、その効果。
効果がなければそれがデメリットになるし、
それ以前にサプリメントを飲む意味がありません。


でも、私の場合は、前述したような効果を感じてきているし、
まだ3週間なので、この先、今以上に効果がないとは言い切れません。


それに効果は個人差があるので、
やはり3ヶ月くらいは継続が必要かと思います。
それがデメリットになるかな?


あ、あと、これがデメリットになるかどうかわかりませんが、
こんなことがありました。


それは、筋肉痛です。


初心者や、久しぶりに筋トレした場合を除いて、
普段筋トレをやっている人は筋肉痛ってあまりないと思うんですが、
筋肉痛が起こるんです。
しかも翌日に。


以前であれば、筋肉痛があっても2日後や3日後。(40代なんで。(笑))


この筋肉痛が、DCCを飲んだ影響なのかどうかはわかりません。
しかし、以前に比べたら筋肉痛が起こってるのは確かです。


個人的な推測だと、
DCCを飲んだから筋肉痛が起こりやすいのではなく、
モチベーション向上により、
筋肉への追い込みが以前よりもできるようになったからかも、
と考えます。


こう考えれば、筋肉痛が起こるということは、
筋肉が傷ついている証拠ですから、
筋トレで筋肉への負荷がちゃんとかかっているということになりますね。
考え方によってはメリットになりますね。^^


ただし、基本的に筋肉痛は1日で治ります。
これもまた、回復が早いという意味で、
DCCの効果かと思いますが。^^



DCC(ディープチェンジクレアチン)の公式サイトはこちら

【DCC ディープチェンジクレアチン】


まとめ

もう一度まとめると、DCCを3週間継続して筋トレした結果、
感じたこと・わかったことは次のとおり。


  • 水分による体重増加
  • 集中力の向上(モチベーション維持と、動作中の筋肉へのイメージがしやすい)
  • 筋肉痛が起こりやすい、かつ治りやすい

これらは、DCCを飲む前には感じられなかったので、
DCCの効果と見て良いかもしれません。


これらの効果がDCCの効果であるならば、
DCCを飲みながら筋トレを継続していけば、
筋トレの効果が今以上に伸びてくるはずです。


そのため、しばらくはDCCを検証していきます。
もったいないですしね。^^
8週間後くらいにまた報告しようと思います。
その時をお楽しみに。


ガッツン
集中力が高まると、筋トレへの意欲も湧くので、
マンネリ化した筋トレから抜け出せるかも。
DCCはメンタル改善にも効果的かもしれないな!



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