筋トレ好きな人が好んで食べるある炭水化物は、生活習慣病予防にも効果があった!

炭水化物
日本人の主食はごはん(白米)ですね。
これは昔も今も変わりません。
 
 
そのため、ごはん好きの人も多いと思います。炭水化物大好き!って人、結構いると思います。
私もその一人です。半ちゃんラーメンとか大好物。(笑)
 
 
でも、炭水化物を摂り過ぎると、糖尿病なんかの生活習慣病や肥満に繋がるため、我慢している人も多いですよね。ダイエットで炭水化物を控えている人も多いのではないでしょうか。
 
 
ただし、食材や調理方法を選べば逆にカラダに良い炭水化物もあるんです。
それを今回はまとめてみました。


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腹持ちの良いパスタは筋トレにも好都合

 
筋トレ前後の食事にごはんを食べる人は多いと思います。
 
 
特に筋トレ前に摂取する炭水化物はエネルギーになりますからね。
筋トレ前におにぎり1コ食べる人もいると思います。
 
 
パスタも炭水化物ですが、白米に比べると
 
 
  • たんぱく質、カルシウムが白米の2倍
  • 食物繊維は3倍
 
こんなにあるんですよね。
栄養価でいえば、ごはんよりも筋トレには好都合ってわけです。
 
 
そら、プロテインと比較したらだめですよ?(笑)
プロテインはごはんの代わりになりませんから。
あくまでも炭水化物での栄養価としてです。
 
 

筋トレを目的に摂取するタイミング

 
ただし、パスタは白米に比べて消化吸収に時間がかかります。
すぐ消化されないってことは、食べてすぐ筋トレするには不向きです。
 
 
腹一杯の状態で筋トレするのは大変だし、胃が働いているときにハードなトレーニングすると、吐いてしまう人もいます。
 
 
その状態で筋トレしたら、筋トレが終わるころにようやく胃が落ち着いてくるタイミングではないでしょうか。
 
 
だから筋トレ前にパスタを食べるなら、筋トレの2〜3時間前に食べましょう。
 
 
筋トレ後に食べる場合は、筋トレ直後でも良いです。
 
 

パスタの痛風や糖尿病に対してのリスクは?

 
基本的に痛風に対しては問題ありません。
痛風にとって炭水化物の制限はないからです。
逆にパスタは痛風には良いといわれている食材でもあります。
 
 
それに、痛風の食事で気にすべきことは食事内容よりも量と頻度です。

だから、どんなに良い食材でも食べ過ぎはダメです。
食べ過ぎで太ってしまえば、尿酸値は上昇してしまいますから。

しかし、普通に食事の一つとして取り入れるのは全くアリですね。
 
 

GI値が他の炭水化物に比べて低いので、血糖値も上がりにくい

 
GI値(グリセミック・インデックス)とは、血糖値が上昇するスピードを表します。
数値が高いほど、血糖値が急上昇します。
 
 
 
炭水化物のGI値はこんな感じ。
 
  • 玄米:55
  • そば:58
  • パスタ:65
  • ラーメン:72
  • うどん:79
  • 白米:81
  • 食パン:90
  • フランスパン:92
 
 
パスタのGI値は65なので低いほうです。
つまり、血糖値はゆるやかに上昇するってことですね。
 
 
だから糖尿病を気にされている人も、玄米・そば・パスタあたりはOKということです。
 
 

調理メニュー(筋トレ用)

 
トップクラスのビルダーなんかは、茹でたパスタに香辛料をかけるだけの人もいるようですが、まったくおいしくありません。(笑)
 
 
できれば、おいしく食べたいじゃないですか。^^
 
 
というわけでカンタンレシピ。
 
 
  • パスタ:100g
  • 納豆:1パック
  • 生卵:1コ
  • めんつゆ:少々
  • 塩:少々
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 水:1リットル
 
 
必要なものはこれだけ。
そしてホントにカンタン。茹でる以外火を使いません。^^
生卵は好みで良いです。(味がまろやかになりすぎるので、入れなくても良いです)
 
 
作り方
 
  1. 鍋で水を沸かして、沸騰したらオリーブオイルと塩を入れます。
    オリーブオイルを入れると、冷めにくいです。
  2. 乾パスタを二つに折って鍋に入れます。(茹で時間はパスタの太さに合わせてください)
    二つに折ることで、均一に茹であがります。折ってしまうと短くなるので食べ応えがなくなるのでは?と思うかもしれませんが、食べてみると全く気になりません。長いほうが良いという方は、特に折らなくてもOKです。
  3. 茹であがったら麺をざるに移し入れ、水をきらずに皿に盛ります。
  4. よく混ぜた納豆と生卵を乗せ、めんつゆをかけて出来上がりです。
 
カンタンです。
もうちょっとボリュームが欲しいと思ったら次の具材を好みで入れてもおいしいです。
 
 
具材:豆腐、キャベツ、人参、鶏肉、えのき、ブロッコリー、ピーマン、たまねぎ、ツナ
 
 
これら全部を入れるというわけではありません。^^
入れてもらっても良いですが。(笑)
 
 
ちなみにえのきなどのキノコ類は痛風にプラスです。(干し椎茸を除く)
パスタは結構どんな具材でも合うと思うので、色々試してみるのも良いですよ。
 
 
あと、味付けはめんつゆ以外に、
粗塩、醤油、和風ドレッシング、ポン酢、バター、マーガリンなんかも良いです。
 
 
個人的には粗塩のみか、バターが好きですね。^^
 
 

まとめ

 
炭水化物大好きだけど、糖尿病を気にされている方には朗報ですよね。^^
 
 
パスタは調理もカンタンで、色んな具材を使えるのも魅力です。
肉・魚・野菜・玉子など、多くを具材として使えます。オイルも基本的にはオリーブオイルを使うと思うので、余分な脂肪も摂りません。
 
 
しかも腹持ちが良いので、うまくタイミングを合わせれば、筋トレにも有効です。
もちろんだからといって、食べ過ぎはダメですが。
 
 
一日一食パスタを取り入れるだけでも色んな効果が期待できます。筋トレや生活習慣病予防のためにも食事メニューに取り入れてみては。^^



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