私が10年以上に渡り痛風発作もなく、20年もの間、筋トレを継続できているわけ

筋肉

筋トレって、痛風によくないんだよなぁ・・・
というのがまだまだ世間に根付いていますね。
 
 
痛風の人やその予備軍の人が、
これから筋トレを始めようとするときにこのことを知ると、
筋トレを諦めちゃう人は多いんじゃないでしょうか。
 
 
私の場合は、痛風になって、
筋トレ始めた後にこのことを知ったので、もう後の祭りです。(笑)
筋トレの魅力に取り憑かれちゃってましたからね。^^
 
 
そういう意味で、筋トレをやってる人が痛風になっても、
おそらく筋トレをやめることはないんじゃないかと思います。
 
 
というか、やめられないはず。
 
 
で、このサイトのターゲットはあなたを含め、
痛風を気にしている人、または筋トレをしていて痛風を気にしている人なんですね。
私と同じ状況の人へ記事を書いているわけです。
 
 
じゃあ実際、痛風に悩んでいる人達が記事を読みに来てくれてるのかというと、
来てくれていると思います。
 
 
でも、いざ蓋を開けてみると、
どちらかというと筋トレ主体で見に来てくれている人の方が多い。(笑)
つまり痛風でなくても記事に興味を持ってくれているんだな、と。
 
 
ちょっと脱線しましたが、今回は長年に渡り、
痛風と共に筋トレを続けてこれた理由を書いていこうと思います。


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痛風改善と筋トレ継続を両立させるために必要なものは 

痛風改善と筋トレ継続を両立するために必要なもの。
一言で言えば、メンタルです。
 
 
メンタルと言われても、、、と思われるかもしれないので、
もっと具体的に言うと、
 
 
強い意志と楽観性
 
 
この二つがあれば、なんとかなります。
 
 
強い意志とは、へこたれない気持ちや打たれ強い気持ち。
 
 
「痛風なんかに負けないぞ!」とか、
「絶対筋肉をデカくしてやるぞ!」という気持ちですね。
 
 
この強い意志がなければ、前へ進みません。
 
 
そして、楽観性。
楽観性とは、失敗しても、前に進めなかったとしても、
 
 
「なんとかなるさ〜」とか、
「まぁ、いっか」という気持ち。
 
 
楽観性は、考え方によっては、
強い意志と相反する意味に捉えられます。
 
 
でも楽観性は必要です。
いつもじゃなくても良いんです。
苦しんだり、悩んだりした時に、楽観的になれれば、
 
 
じゃあ、次はどうしたら良いかな?
 
 
と考え方をシフトすることができるからです。
 
 
また、脳医学的にも、楽観的な人は
うつになりにくい事がわかっています。
 
 
この強い意志と楽観性は、痛風や筋トレに限りません。
 
 
他の病気やスポーツ、仕事やプライベートまで、
この二つのメンタルがあれば、ほぼ解決できるはずです。
 
 
くよくよ悩みたくなる気持ちはわかりますが、
悩んでいる暇があれば、次に進んだ方が絶対にいい。
 
 
だって、いつまでも悩んでいても仕方ないってことは、
心のどこかでわかっているはずですから。
 
 

さらに外的(肉体的)改善を取り入れられれば、うまく両立できる

 
外的(肉体的)改善というのは、筋トレはもちろん、
 
 
・痛風に良いとされるサプリメントや食品を摂る
・筋トレに良いサプリメントや食品を摂る
・クエン酸を摂る
・水分補給
・ストレッチ
・筋トレの内容を尿酸が上がりにくいやり方にする
 
 
など、ごく一般的なことです。
クエン酸摂取や水分補給、ストレッチなどは、
痛風にも筋トレにも重要な要素です。
 
 
あと、痛風に関して言えば、
痛風治療薬を飲む、というのも選択肢になります。
痛風治療薬を飲めば、尿酸値は劇的に下がります。
 
 
ただ、何でもかんでも外的改善に頼ろうとするのは、
ちょっと違うような気がします。
 
 
じゃあ、どうすれば良いのかというと、
前述したように、メンタルを改善し鍛えつつ、
うまく外的改善に必要な「物」を利用する。
ということになると思います。
 
 

病気はありがたいもの。その理由は・・・

病気はありがたいものなんです。
なぜなら、病気があるがゆえに、健康を意識できるからです。
 
 
何も病気を持っていなくて、「自分は健康だ!」と思い込んでいる人よりも、
何か病気を一つ持っている人の方が、健康に対する意識は高いのです。
 
 
私は20歳で痛風を患いましたが、
普通に健康な人よりも、食事や運動に気を使ってきました。
 
 
とは言いながらも、プロテインをガバガバ飲んだり、
過食した時期もありましたが。(笑)
 
 
でも考えてみたら、痛風にならなければ、
このブログを立ち上げることもなかったし、
筋トレもしていなかったかも知れません。
 
 
だから、痛風に限らず、今何か病気を持っている人は、
 
 
「自分がこの病気になったのには、何か意味があるんじゃないか?」
 
 
と考えてみると良いかもしれません。
 
 
私は40年以上生きてきて、
 
 
「自分の身の周りで起こる事象に、無駄なことは何もない」
 
 
と考えるようになりました。
 
 
それは幸せなことはもちろん、
辛いこと、嫌なこと、怖いこと、苦しいこと、悲しいこと、全てです。
 
 
結果的に何かの役に立っている、そんな気がするのです。
 
 
最後はちょっと哲学的な内容になってしまいましたね。^^
でも、こう考えることで、
前向きに楽観的に考えられるようになると思いませんか?
 
 

まとめ

長年筋トレを継続してきて感じたことは、筋トレの敵は痛風ではなく、
むしろ共存の可能性を考えられるもの。
 
 
どちらかといえば、糖尿病や肥満の方が筋トレとの共存は難しいですね。
糖尿病や肥満の人は、筋トレで改善しようと考えますからね。
結果、糖尿病や肥満が改善されることは珍しくありません。
 
 
結論をいうと、 筋トレはやらないより、やった方が良い。
というか、やるべきかな、と感じます。
 
 
理由は、病気になるリスクがそうでない人に比べて確実に下がるし、
健康寿命が延びます。
 
 
筋肉が発達していれば、怪我もしにくいし、
老後の階段の上り下りも楽なはずです。
 
 
ちなみに年老いてからでも筋肉は発達します。
 
 
若い人に比べて筋肉の反応スピードは遅いですが、ちゃんと筋肉がつきます。
私の母親がそうでしたから。
母親は、60歳を過ぎてからジムへ行き始めて、ある時「これ見てみ!」と言って、
腕の筋肉を見せられた時はちょっと驚きでした。^^
 
 
話は戻りますが、痛風は、健康を意識させてくれる重要な要素で、
考え方によって更に筋トレのモチベーションを上げてくれる、
そう考えれば何も不安に思うことはない、と言えると思います。



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