自宅でやる筋トレ(ホームトレーニング)は効果的か?実はジムへ行くよりもキツい、その理由とは

腕立て伏せ

ジムへ通わず、自宅で筋トレを頑張っている人も多いと思います。


私も筋トレを始めた23歳の頃は、
まずは家で2kgと5kgのダンベルから始めましたね。


雑誌「Tarzan」をバイブルに、
仕事から帰ってから「ふんっふんっ」て感じで
やってたんです。(笑)


最初に家で筋トレを始めた理由は、
やっぱり人に見られたくなかったから。


でも今は、自宅トレはやらずに、
いろんなジムに足を伸ばしちゃってます。^^


今回は、自宅での筋トレについてお伝えしますね。


Sponsored Links


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9931043884716511"
data-ad-slot="7612988381"
data-ad-format="auto">


自宅で筋トレするメリット

自宅で筋トレするメリットは、いろいろあります。


  • 人に見られない、気づかれない
  • 自分の都合のよい時間でできる
  • 自分のペースでできる
  • ジムへ通わないので、その分の時間を節約できる
  • 少しのスペース、少しの器具で始められる
  • お金がかからない
  • 筋トレの本やDVDを見ながら試せる

人に見られないっていうのは、
女性や初心者にとっては大事ですよね。^^


私も筋トレを始める前は貧弱でしたから、
どうしても人に見られずにやりたかったんです。


また、若い頃は経済的に余裕がないので、
お金がかからないというのは、助かります。


それと、これはメリットでもなんでもないんですが、
人に知られず鍛えていることに対して、
なんか変な自信が出ていましたね。


「俺、こう見えて鍛えてるんだぜ(ニヤリ)」
みたいな。(笑)


そういう意味では、
“自分に自信を持てる”
というメリットがあるかもしれません。


自宅での筋トレが継続できない人が多い理由

これだけのメリットのある自宅での筋トレですが、
残念ながら、続かない人が多いんですね。


なぜなら、モチベーションの維持が難しいから


自宅で行うため、人の目がありません。
そのため、いくらでもサボれるんですよ。


私も過去にあったんですが、
仕事で疲れていたり、面白いテレビ番組がやってたりすると、
面倒くさくなって、「明日でいいや」と思ってしまうんです。
そしてそのままやらなくなってしまう。


これが、自宅での筋トレにブレーキをかける原因なんですね。


私も筋トレを本格的に継続できるようになるまで、
筋トレが続かず、何度も失敗しました。


自宅での筋トレが、ジムへ行くよりもキツイ理由は、
継続が難しいから。


私のように怠惰欲が強い人は、要注意です。(笑)


ではデメリットは?

デメリットとしては、
前述したモチベーションの維持が難しいこと以外にもあります。


  • モチベーションの維持が難しい
  • フォームが正しいか判断しにくい
  • 高重量のウェイトを設置したり、扱ったりしにくい
  • バーベルで潰れたり、ケガをした時に助けてくれる人がいない

と、こんな感じでしょうか。


正しいフォームは初心者にとっては、非常に重要です。
ベテランでも、フォームを見直す時があるんです。


私自身、20年以上筋トレをやってきましたが、
最近になってジムのオーナーにスクワットのフォームを指摘され、
初心に帰って修正しているところです。^^


そのため、正しいフォームをしっかりと
身につけなければならないのです。


筋肉増強や高重量挙上のため以上に、
ケガを防止するためにです。


高重量のウェイトに関しては、
軽重量しか扱わない人にとってはあまり関係ありません。


でも、本格的にバーベルベンチやスクワットラックを
設置して取り組もうと考えている人は、
設置スペースや建物の強度などを考慮しなければなりません。


それと、高重量を扱う場合には、一人での筋トレは危険です。
ベンチプレスで潰れたり、
ケガをした時に助けてくれる人がいませんから。


ベンチプレスで潰れて、高重量のバーベルが首や腹に落ちてしまい、
誰にも助けてもらえず死んでしまった人もいるんです


自宅で筋トレを続けるためには

これがなかなか難しいんですが、
一番重要なのは、やはり前述したモチベーションの維持です。


そのため、毎日筋トレすることは避けましょう。
せめて一日置き。
部位を変えて毎日行う場合も、
精神的ストレスにならないくらいの内容で行うこと。
またその場合も、週に1日は完全に休みにすることです。


そして、目標をたてること。
目標は、短期的目標と長期的目標をたてるんです


短期的目標とは、1ヶ月後、3ヶ月後の目標です。
例えば、
1ヶ月後には体重を2kg増やす、3ヶ月後には挙上重量を10kg増やす、
などです。


長期的目標とは、1年後、3年後の目標です。
1年後には10kg体重を増やす、3年後には挙上重量を30kg増やす、
てな感じです。


そして、まずは最初の1ヶ月後の目標を目指し、
何が何でも1ヶ月は筋トレを継続することを意識しましょう。


そのあとのことは、考えなくて良いです。


1ヶ月継続できていれば、何かしら体が変化しているはずです。
体格が変わった、挙上重量が増えた、肩こりや腰痛が軽減した、など。


どんな些細な変化でも良いので、
その変化を感じたら素直に喜んで良いと思います。


そうすれば、次の目標である3ヶ月まで継続しよう!
と考えられるようになりますから。


ただし、目標を達成したら、それで満足してはいけません。
なぜなら、その達成感により、筋トレをやめてしまう人が多いからです。


そのため、そうならないために、
次の3ヶ月後の体の変化を楽しみにして、
筋トレに取り組んでいきましょう。


結論として、自宅での筋トレの効果は

自宅で筋トレする人は、
軽重量での筋トレや自重負荷での筋トレが多いと思います。


そのため、健康増進の目的としては、十分効果のあるものです。
また、ある程度の筋肉増強にも効果的だと感じます。


1年間、自宅での筋トレを継続できていて、
その状態を維持するのであれば、
自宅での筋トレは非常に有効でしょう。


ただ、それ以上の効果を求めるのであれば、
自宅での筋トレは限界があるように感じます。


自宅で本格的に、
バーベルベンチやスクワットラックを設置して、
頑張っている人もいます。


本格的に取り組めば、当然、その効果も高い。


ただし、そのためには、強固な精神力が必要になってきます。


「じゃあ、バーベルベンチセットなんかを購入すれば、
やらざるを得ないから、その方が良いんじゃないの?」


と思う人もいるかもしれません。
でも、実際には、せっかく購入したバーベルベンチセットが、
置物になってしまっていることが多いのです。


そのため、自宅で筋トレしていて、
もっと高みを目指すのであれば、
ジムへ通うことをお勧めします。


ジムへ行けば、周りに自分よりも大きい体の人が多いですから、
確実にモチベーションが上がります。
ジムへ行くわけですから、
筋トレもやらざるを得ないので、真面目に取り組むでしょう。


もし、それでも自宅での筋トレを試してみたいのであれば、
1年ほど自宅で頑張って筋トレして、
そのあとジムへ行くことを検討してみるのもありです。

※ジム選びについてはこちら

1年も自宅で筋トレしていれば、
自宅での筋トレだけでは満足できず、
必ず物足らなくなってきますから。^^


ガッツン
自宅トレは、モチベーションの維持が難しいからキツイ!
なんで、くつろぐはずの家で筋トレ?って思ってしまうんだよな



>コンテンツ一覧へ

>ホームへ

Sponsored Links


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ