SKINS(スキンズ)は筋トレやスポーツ時における疲労軽減に効果的!実は痛風の人にもおすすめできるウェアである!

skins
筋トレでの疲労が溜まるとモチベーションに影響しますよね。
 
 
もっともその筋トレ直後の疲労感がたまらないと思っている人も多いと思いますが。(笑)
私も同じです。^^
 
 
でも、その疲労を軽減したり防いだりできれば、次の筋トレへのパフォーマンスにも好影響を与えます。
早く回復するというのは悪いことではないですからね。
 
 
一般的にはリカバリーにはサプリメント(BCAAやグルタミン)を使うと思いますが、今回は外からのリカバリーでもあるSKINS(スキンズ)についてレポートします。


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SKINS(スキンズ)とは

 
SKINSは着圧ウェアのことです。
知っている人も多いと思いますが、薄〜く織り込まれた全身タイツのような、アレです。^^
 
 
SKINSの公式サイトには次のように説明されています。
 
 

「運動中の身体に対して、単にきつく締めるのではなく、それぞれの位置に適したレベルの着圧を与えます。また筋肉の振動や怪我のリスクの軽減をサポートし、身体の負担をリカバリーするため、連戦やトレーニングを効果的に行うことが可能です。」

スキンズ(SKINS)日本公式サイトより
 
 
つまりSKINSを着ることで、スポーツや運動のパフォーマンスを高め、疲労を軽減する効果が得られるということです。
 
 
SKINSの特徴をまとめます。
 
  • 疲労回復、疲労軽減
  • 筋肉への酸素供給増加
  • 血行促進
  • 気温に左右されずに体温を適正にする
  • 消臭効果
  • UV保護
  • 速乾性
 
SKINSと同じような着圧ウェアは他のメーカーも出していますが、SKINS独自製法の「バイオアクセレレーションテクノロジー™」はSKINS独特のもので、他では真似できないようです。
 
 

SKINSはなぜ疲労回復に役立つのか

 
着圧ウェアはカラダへの着圧が適正だと、筋肉への酸素供給が増加し血行が促進され、乳酸などの老廃物の増加を防いでくれるため、パフォーマンス向上や筋疲労回復が促されます。
 
※乳酸は筋疲労の際に結果的に作られるもので、疲労の直接的原因とはいえないと言われ始めています。
 
 
血行促進は筋力トレーナーとしては重要ですよね。
筋肉への血液供給が高まれば、疲労回復と筋肉増強が見込めます。
 
 
そうそう、血行促進て、疲労回復やパフォーマンスを上げるだけでなくて、新陳代謝を高めたり、免疫力を向上させたり、血圧を下げたりもします。
 
 
感染症にかかりやすい人や生活習慣病を気にされている人にも、血行促進という意味ではSKINSは効果的ということになります。
 
 
私自身、血圧がちょっと高めになることもあるので、SKINSの効果に期待大です。^^
 
 

どんな場合に着ると良い?

 
基本的にはスポーツ時、筋トレ時などに着ると、疲労予防になりパフォーマンスが向上するのでおすすめです。
それ以外にも仕事中や睡眠中、普段着として着用するSKINSもあるようです。
 
 
SKINS自体が安い製品ではないので、私は何着も持ってません。(笑)
普段は筋トレする時やテニスをする時に着用しています。
 
 
何かスポーツをしていれば、その時だけ着用すれば良いと思います。
逆にほとんど運動をしていない人は、普段着る用としてオフタイム用のSKINSを利用しても良いかも知れません。
 
 
もっとも、運動時の疲労軽減とパフォーマンス向上を目的に作られたものなので、スポーツをして初めてその効果が実感できると思います。
 
 

SKINSを使った感想

 
SKINSを着用せずに筋トレをした日は、歳のせいかもうヘトヘトです。^^
その日はもう何もする気が起こりません。
休日にテニスをした日も同じで、帰ったらすぐに寝てしまいます。(笑)
 
 
ではSKINSを着用したら、どれだけ効果があるのか?
着用した状態で筋トレやテニスをして確かめてみることに。


私が持っているのはロングスリーブトップとロングタイツの上下で、SKINSを着用した感じとしては、全身がちょっと引き締まる感じ。でもすぐに慣れて気にならなくなります。


運動しているときは、その締め付け感は全く気になりません。
動かずにぼーっと座っている時などは、締め付けられている感覚を再認識したりします。
 

あ、それと着用した姿を見ると、ちょっとあがります。(笑)

そしてSKINSを着用した状態で筋トレやテニスをしてみると、、、


やはり疲れ具合が全然違います!^^
 
 
疲労が残りにくいのは本当ですね。
  
 
で、脱いだ時はその軽い締め付け感から解放されるので、気持ちよいです。^^
 
 
翌日の筋肉痛や筋疲労は、まったくないか殆どない。
 
 
またSKINSは、使用時間に比例して効果が高くなるようなので、長時間スポーツしたり、ウォーキングや登山するときには重宝すると思います。
 
 

SKINSは痛風にも利点がある

 
血行促進と乳酸の増加抑制をしてくれるため、痛風の人にとっても筋トレの良いサポーターといえますね。
 
 
SKINSの使用により尿酸値の変動を検証したわけではありませんが、疲れにくいということは肉体的だけでなく精神的にも良い効果をもたらすと考えます。
 
 
これは前述したとおり、他の生活習慣病にもプラスになると思うのです。
 
 
ただし、痛風発作時は着用しないほうが良いです。
 
 
痛風発作時でも血行促進したほうが早く発作は治まりますが、白血球が増加し痛みが激しさを増すので、痛みの軽減を考えた場合は、SKINSは着用しないほうが良いといえますね。
 
 
どうしても発作時に着用する必要がある場合は、痛み止めを飲んだほうが良いです。
 
 

SKINSは何を選べば良い?

 
SKINSは用途に合わせて色々な製品が出ています。
長袖、半袖、ロングタイツ、ハーフタイツ、ふくらはぎ用などなど。
 
 
タイプも色々出ていて、そのとき時期により流動的になるかも知れませんが、これくらいあります。
 
DNAMIC
A400
A200(日本モデル)
RY400(オフタイム用)
MULTI COLLECTION(オールラウンド)
ESSENTIALS(ふくらはぎ用)
 
 
筋トレやスポーツをメインに考えた場合、基本的にはA400かA200を選べば問題ないと思います。
 
 
あとは、サイズ選び。これが重要です。
 
 
身長・体重・BMIで選定する必要があり、サイズが境目の場合は小さいサイズを選ぶと良いようです。
 
 
フィッティングについてはこちらを参考に。

SKINS製品はこちら。


 
SKINS日本公式サイト
 
 

まとめ

 
SKINSは一般的なスポーツ全般だけでなく、仕事中や睡眠中にも着用することでも効果が認められています。
 
 
最近歳のせいか、午前中に筋トレするともうその日は何もしたくなくなります。^^
疲労感が大きいからですね。
 
 
でも、SKINSを着用すればその疲労感は激減するので、特にバテやすい夏の時期は重宝するかもしれません。
ただ、SKINSは熱を逃がしてくれるとはいえ、着用しないよりは暑いでしょうけど。
 
 
洗濯もできるし乾燥が早いので、連日して使うこともできます。
1着持っておいて損はない良いウェアです。^^



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