冬の筋トレは筋肉増強にも体重増加にも、そしてダイエットにも非常に大切!今からやらないと、次の夏に間に合わなくなるぞ!

冬の筋トレ

寒〜い冬が来ると、外に出るのが億劫になりますよね。


外に出るのは寒いけど、
体を動かすことはしたほうがいい。


これは、たぶん誰でも理解できると思います。


そのため、この記事を読んでいるあなたは、
おそらく筋トレ好きだと思うので、
冬でも筋トレしていると思います。


でも中には、
「冬に筋トレしても、人前で脱ぐ機会がないから意味ないじゃん」
と思っている人もいるでしょう。


しかし、冬だからこそ筋トレしたほうが良いのです。
そうしないと、次の夏に間に合わなくなりますよ!(笑)


Sponsored Links


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9931043884716511"
data-ad-slot="7612988381"
data-ad-format="auto">



冬場に筋トレする人が減る理由

冬になると、ジムで筋トレする人って減りますよね。
おそらくどこのジムでも見かける光景だと思います。


私も冬になると、ジムで人が減るのを実感します。


冬場のジムから人が減る理由は、
おそらく、夏に比べて人に裸を見られる機会が減ったりとか、
単純にジムへ行くのが寒くて面倒くさいから、
というのが理由だと思います。


この事について、
私は非常にもったいないなぁ、
と、いつも思ってしまいます。


なぜなら筋トレは、
冬に頑張るのと頑張らないとでは、
確実に次の夏シーズンで差が出るからです。


逆に、春先にジム会員が増えたりしますよね。
春先から夏に向けて筋トレを始めたりする人がいますが、
秋になるとやめてしまう。
それはある意味、付け焼刃的な考えのように思えます。


一時的に努力している人は、
ずっと努力している人には絶対に勝てません。


この理屈は、別に筋トレに限った話ではなく、
他のスポーツや勉強、趣味、仕事など、
何にでも通用することだと思います。


努力して成功する人は、
いついつから始めるのではなく、
今すぐ始めます。


このことは、とても大事なことなので、
覚えておいて損はありません。


筋肉増強、体重増加、ダイエットにとっては冬がチャンス

はっきり言えば、冬場は脂肪が付きやすいのは事実です。
寒さにより、体が脂肪を蓄えようとするのは、
飢えから体を守ろうとする本能なので仕方ありません。


しかし、これをプラスに考える。


体に脂肪が付くことが、
決してマイナスではない、
ということです。


筋肉増強と体重増加について

まずは、筋肉増強と体重増加について。


脂肪はエネルギーに変換されやすいため、
ないよりはあったほうが力が出ます。


つまり、筋肉の少ない人でも脂肪により、
筋トレのパフォーマンスを上げることができる、
というわけです。


そして、
筋肉に必要なたんぱく質やアミノ酸を摂取すれば、
筋肉の増強に結びつく、ということですね。


脂肪がエネルギーに変換

筋トレパフォーマンス向上

たんぱく質、アミノ酸摂取

筋肉増強


そしてある程度、挙上重量が上がるようになってくると、
頭打ちになりますが、それと同時に脂肪が減り始めます。


つまり、筋肉増強もできて、脂肪も落とせる、ということです。
筋肉増強ができれば、筋肉による体重も増加します


そのため、
冬場に脂肪が増えても筋トレするのは良いのです。


ただし、
脂肪はあくまでもパフォーマンスを高めるのであって、
筋肉に変わるわけではありません。


筋肉を増やすために脂肪をつけるのではなく、
脂肪がついてしまっても、
筋トレをすることで脂肪を落として、
筋肉増強、体重増加に結びつけることができる、
ということですね。


ダイエットはどうか

ダイエットについては、
前述した通り、脂肪をエネルギーに変えて燃焼しやすくするので、
筋トレした方が断然おトクです。^^


脂肪を落とすことを目的にしたダイエットは、
有酸素運動が有効だと思いがちですが、
有酸素運動は筋トレありきで考えた方が良いのです。


「脂肪を落とすだけなら有酸素だけで良いじゃん」
と思っている人もいますね。
特に女性はそう考えている人が多いです。


でも、有酸素運動だけでは「力」がつきません。
力がつかないと、怪我をしやすかったり、
将来的に歩けなくなる
とか、そんなリスクがあります。


そのため、ダイエットを考えた場合、
有酸素運動と筋トレのどちらかだけを選ぶとしたら、
筋トレをやったほうが確実に良いです。


男性でも女性でも、
スタイルの良い人は必ず筋トレをやってますからね。^^


ゴツゴツの筋力トレーニーやアスリートは年中筋トレ

私自身、冬場だから筋トレを休む、
なんてことを考えたことは一度もありません。
おそらく、多くの筋力トレーニーが同じだと思います。


筋肉は使い続けないと、発達しません。


ただし、刺激を変えるために、
一時的に1年のうち、2週間〜1ヶ月ほど休むのはありだと思います。


それ以外の場合は、
基本的に年中鍛えた方が筋肉は発達するし、
何かの理由で一時的に筋トレができない状況になっても、
筋トレを再開すれば、すぐに元に戻ります。


だけど、冬は鍛えない、なんてことをしていると、
毎年やってくる夏には変化がないし、
年齢とともに、脂肪がつきやすくなり、
体の見た目も衰えていくでしょう。


しかし、筋トレを年中継続している人は、
歳を取っても、何もしていない同じ年齢の人と比べると、
すごく良い体をしています。


カッコイイ体になりたいのであれば、
年中筋トレをすることが、絶対だと思います。


ゴツゴツの筋力トレーニーやアスリートは、
年中筋トレを取り入れてますからね。


もしあなたが、
冬の間は筋トレを休もう、
と考えているのであれば、
その考えは改めた方が良いかもしれません。


春先から鍛えるよりも、冬から鍛え始めた方が、
次の夏には断然良い体になっているんですから。^^


実は痛風にもプラスになっている

あまり意識しないことかもしれませんが、
冬に筋トレをすることは、
痛風にも好影響を与えています。


理由としては、このような感じ。


  • 体脂肪を減らす
  • 水分補給による尿酸排出

筋トレにより体脂肪が減れば、
体脂肪が減り、体内で生産される尿酸が減ります。


なぜ体脂肪が減ると尿酸が減るのかというと、
細胞には核があり、細胞が生まれ変わる時に
中にあるプリン体が尿酸に変わってしまうからです。


つまり脂肪が多いということは、細胞数が多いということで、
細胞数が多いと、血中の尿酸も増える、ということ。

※尿酸値についてはこちら


だから、筋トレで体脂肪を減らせば、尿酸値も下がる、
ということになります。


もう一つは、水分補給についてです。


筋トレをすれば、当然、水分補給を欠かせませんから、
その分、尿の排出量が増えます。
そのため、尿酸を外に出しやすくなるんですね。


筋トレをしていなければ、
冬場に水分摂取を意識することは少ないため、
高尿酸状態になってしまう人は多いのです。


痛風の発作が一番出やすい時期は夏ですが、
その次に出やすいのが冬なんですから。^^


まとめ

冬場の筋トレが好影響な理由が、
わかってもらえたのではないでしょうか。


春から頑張るのではなく、
冬でも筋トレに取り組んで、
そして年中、筋トレを継続する。


そうすれば、夏場どころか年中カッコイイ体になれるし、
毎年良い体になっていきますよ。


ガッツン
夏にはカッコイイ体になりたい?
じゃあ冬の今からやんねーと、絶対間に合わねぇなぁ



>コンテンツ一覧へ

>ホームへ

Sponsored Links


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ