プロフィール

Gattsun

初めまして、ガッツンです。
このサイトを覗いていただいて、ありがとうごさいます。


私は若いころに痛風をわずらい、もう20年以上も痛風とともに歩んでおります(笑)


そんな中、筋トレというスポーツに出会いました。筋トレは痛風によくないと言われていますが、そんなこたない、てな気持ちでガシガシ筋トレを続けてきました。(実際にはよくないですw ちゃんと考えて取り組めば別です(^^))


まぁ、痛風という病気をひとつ持っていたおかげで、病気に対する意識が高まり、知識が身に付き、筋トレの有効性を身をもって感じてきました。


そのため、いかに痛風に影響を与えずに筋トレを続けられるか、を四苦八苦しながら考え、今に至ります。


このサイトに掲載した記事が、痛風の方や筋トレを楽しんでいる方にお役に立てれば幸いです。

※このサイトを立ち上げた理由はこちら


どうぞよろしくお願いします。


ガッツンについて


1972年に三重県で生まれました。そして現在は名古屋在住。


ということは・・・? そう、もう40歳を過ぎてますw


あ、ガッツンという名前に特に意味はありません。なんとなく「G」で始まる名前が良いかな、てな程度の理由です。


身長:20歳のとき166cm、現在164cm(縮んでしまった・・・これには訳が(涙))
体重:20歳のとき50kg、現在75kg(増えたのは筋肉!と思い込んでいる)


好きな筋トレ種目:ベンチプレス、ベントオーバー
苦手な筋トレ種目:フォワードランジ、スクワット


趣味は筋トレ、テニス、空手、柔道(触りだけ)、写真、イラスト、サイクリング、ドライブ、温泉、旅行、歌、風水、気功、心理学・哲学(ちょっとだけ興味)とひろ〜く、あさ〜くこなしております。
(また今では、アフィリエイトブログなんかもやったりしております。ネットビジネスに興味がある方はどうぞ。^^)


「趣味範囲が広いですね!」


よく言われます。でも広いだけです。深く追求したものがなく、これだけは他人に負けない!てものがありません。


ちょっと中途半端なんですね。たぶん、気分屋なんでしょう(笑)


でも、筋トレだけは20年以上続けているので、そんなわけには参りません。初心者の方に教えてあげられるくらいの知識と経験はあるつもりです。


そのため、筋トレや痛風についての質問があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください(^^)

※お問い合わせはこちら



生い立ち


それではちょっと私の生い立ちを。


小学校時代は昆虫が大好きで、夏になるとタモ(虫取り網ですね)を持って、森をかけずり回っておりました。


あんなに昆虫が好きだったのに、今はもう不気味すぎて触れません(笑)
動物も大好きで、犬とセキセイインコを飼っておりました。犬は今まで合計5匹飼ってました。
インコは最大20羽くらいでしょうか。(やつら、すぐ増えるんですw)


中学校時代はテニスとアニメに明け暮れ、筋トレとはほぼ無縁な状況。
高校時代は吹奏楽とマーチングバンドに明け暮れていました。


ただこの高校の吹奏楽部、自慢になっちゃいますが、県大会や全国大会の常連校だったので、非常に練習がきつかったのです。(吹奏楽部って運動部並みにハードなんですよ)


休日なんてほとんどなかったなぁ。


文科系の部活だったので、この時期何か運動しなきゃと思い、父親が持っていたブルワーカー(アイソメトリックスを応用した筋トレグッズ)を試してたんですが続かず。


そして高校を卒業後、理系の学校に入りました。将来性を考えたんですね。絶対これからは電気業界だ!とか周りからも言われ、自分もそうだと信じて疑わず、音響メーカーのケンウッドに入るのがこのころの夢でしたね。


猛勉強をして色々な資格をとったのですが、なぜだか大手企業に興味がなくなり、中小企業に入りました。そしてそのあと転職し、大手起業にアウトソーシングとして働いて約20年。


でも、仕事の中身が自分の好きなことではなかったんですね。どうしても、夢中になれるくらい没頭できない。


今思うと、電気(理系)は自分に合わなかったのかも?と思っております。(笑)ま、今ではサラリーマンはそんなもんだと割り切っています。


20歳にして痛風との出会い


20歳のときだったと思います。ある朝、起床すると右足のくるぶし辺りが少し痛い。このときは、寝てるときに筋を違えたのかな?と思ってました。


筋違いは血行をよくしなきゃ!と思い、なんとシャワーで温めたのです(笑)


すると段々と痛みが増し、その日のうちに歩けないくらいの激痛に変わりました。


な、なんだこれは?!


ちょっと焦りましたね。絶対に骨か筋に異常がある!と思い、整形外科に向かいました。


レントゲンを撮っても異常がないということで血液検査を受け、後日その結果を聞きにいきました。
すると、ドクターが開口一番、


「痛風です。」


は? 痛風? 痛風ってどんな病気??


当時、生活習慣病の知識がない自分にとって、痛風という病気がよくわかっていませんでした。今思うと恥ずかしい限りですね(笑)


確かそのときの尿酸値が7.5[mg/dL]くらいだったかな。すぐに薬を処方され、しばらく飲み続けました。


このときは毎週のように飲みに出かけていて、運動もせず外食ばかり繰り返していたので、少なからずそれが影響したと思われます。


そして、3年ほど薬物治療を続けていましたが、薬をやめても良いと言われなかったので、面倒くさくなって病院に行かなくなったんですね。


若いってのは、怖いもんです(笑)


そして3年ほどほったらかしにしていたんですが、ある病院で血液検査をする機会がありまして、尿酸値を見ると10[mg/dL]を超えていましたw


!!!


さすがにビビってしまい、痛風で以前通っていた整形外科に行きました。


するとドクターに


「このままだと腎臓やられるぞ!」


と、脅されてしまい、再治療をすることになったのです(涙)


それからというもの、薬は相変わらず飲んでいますが、30代前半までは幾度か発作がでました。でも今はもうありません。


まぁでも、痛風という病気をひとつ持ったおかげで、健康に対する意識は変わったと思います。


年齢制限のない筋トレというスポーツとの出会い


痛風になってから、やっぱり何か運動をしなきゃ、と日々思っていまして。
そして父親が持っていたブルワーカーをやってみたり、その辺をジョギングしたりしましたが、まったく続かないわけです。


そんなとき、ある雑誌に筋トレ特集が載っていたのを見つけました。その雑誌名は「ターザン」。


その筋トレ特集記事は自宅でできる筋トレでした。必要なものは軽めのダンベル、イスや机など。
これなら続けられるかも!と思って取り組みました。


これが私にとっての初めての筋トレでしたね。


ダンベルは2kgと5kgで始めました。でも、1週間くらい続けると嫌になってくるわけですよ。


あぁ、またオレの中のサボり癖が。。


でもターザンに「最低3ヵ月は続けましょう。そして3ヵ月以降も頑張って続けてほしいです。」てなことが書かれていたんですね。
それでとにかく3ヵ月続けたんですよ。


3ヵ月続けた結果、体形は、、、変わりましたね!


痩せていたカラダに筋肉がついてきた実感がありました。


でも、やっぱり継続するのが嫌で仕方がなかったんです。
「なんで仕事から帰ってまで、家でこんなことしなきゃならんのか」
てな感じで(笑)


でも、筋トレを続けているうちに、カラダもダンベルの重量(この頃は片方15kgくらい)に慣れてきて、「1年続いたら、ジムに通おう」と考えました。


そして1年後、ジムへ通い始めるわけですが、自宅でやってた筋トレとはまるでモチベーションが違うんです!

筋トレが楽しい!ジムへ行くのが楽しい!


てな感じなんです(笑)
今までの自分だったらありえない、この心境の変化!


周りに同じように筋トレしてる人たちがいるというだけで、モチベーションがこんなにも違うものなのかと。


おかげで20年以上もジムへ通い続けることができ、ベンチプレスも最初は片方のダンベル2kgしか挙げられませんでしたが、バーベルベンチプレス100kg以上、スクワットも130kg以上挙げられるようになりました。


ちなみに、、、高重量のスクワットをやりまくったせいか、身長が2cm縮んだみたいです(涙)


そして、こんなに筋トレを頑張っていたんですが、ジムに通い始めたときはまだ知らなかったんですね。
痛風には筋トレがよくないってことを。


でもそんなことおかまいなしに筋トレしまくって、プロテインがぶがぶ飲んでました。
若いってのは、やっぱ凄いw


ジム友やボディビルダーとの出会い


ジムへ通い始めて、しばらくの間は黙々と一人で筋トレをこなしていたんですね。
でもあるとき、コミュニケーションは大事だよなー、とか思い立ち、自分から他の会員さんに声をかけてみたんです。


会話の内容は「その種目って効きますか?」とか「どうやってやるんですか?」てな感じの質問をしましたね。


自分よりも皆さん筋トレの先輩なので、快く会話をしてくれます。
なんというか、自分のような初心者が質問すると、相手の方の筋トレ魂を揺さぶるせいか、喜んでいろいろと教えてくれます(笑)


それがきっかけで、ジムでの友人が増え、ジムへ行くことが更に楽しくなってしまいました。


また、私が通っていたジムは個人経営のジムだったんですが、個人ジムってボディビルダーの人も多いんですよ。


私はビルダーのトレーニングメニューをこなしていた訳ではありませんが、ぎこちない私の筋トレ動作が目に余るのか、ビルダーの方が指導してくれることがよくありました。


さすがにビルダーの人は筋トレをよく理解しています。効率的な負荷のかけ方を熟知していると感じます。筋トレだけでなく、食事やサプリメントについても色々と教示してくれました。


ちなみに私が行っていたジムのオーナーは、県のボディビル協会の会長さんをやられておりまして。
入ってから知ったんですね。あ、そんな凄い人だったんだと(笑 会長、すいません(^^ゞ)


そのため、夏になるとボディビル大会に何度も観に行かされました。
お前もいずれ大会に出ろよ、的な意味で行かされましたね。


自分がビルダーの大会に出るだなんて恐れ多い。その都度断ってました(^^ゞ


このジムは女性も多く在籍していて、男女何人かで大会へ観戦に行ったりしていたので、楽しい思い出になったり(^^)
また、大会の表彰式のカメラマンを任されたことがあり、私の撮った写真が大会の雑誌に載ったときは、めちゃくちゃ嬉しかったです(^^ゞ


一に筋トレ、二に空手、三に仕事


筋トレは私にとって、今ではなくてはならないほどのものです。
続けてる方には理解してもらえると思いますが、やらないと落ち着かないのです。


誰でも毎日風呂に入ったり、歯を磨いたりしますよね?それと同じ感覚です。


本来なら一に仕事と言いたいところなのですが、自分の心情としては全く逆。もちろん、仕事をしていなければジムにも通えませんから、リアルでは一に仕事になります。


そして、30代で空手を始めました。
理由はカッコいいから。


でも、空手はしんどいし、痛いし、怖いし、辛いです。
骨折なんて普通にありますw

手足の指を何度かやっちゃいましたね。手の指を骨折したときは病院に行きましたけど、足の指をやったときは面倒くさくなって行きませんでした(笑)


空手で骨折する部位は肋骨が多いようなんですが、幸い大胸筋を筋トレで鍛えてたせいか、それは一度もありませんでした。
初めて手の指を骨折したときに、しばらく空手を休もうと師範に申し入れたところ、


「やってもらっていいっすよ!そんなんしょっちゅうですから!(笑)


え? 休むなってこと??(汗)


そう、結局仕方なく、石膏したまま稽古に参加してました(涙)


でも、結果的に努力が実ったのか、その後の試合で勝利することができました。


でも、こんな毎日をずっと続けるには限界がきました。仕事終えて、空手の稽古に行って、そのあとジムへ行く。


こんな状況なので、ちょっと仕事が忙しくなると毎日死んでました(笑)
毎日がカツカツでいっぱいいっぱい。
でも筋トレは絶対やめたくないし、仕事もやめられない。


だから何年かして、空手を諦めたんですね。このときは本当に悔しかったなぁ。


あれだけ辛い稽古に耐えてきたってのがあったからだと思います。


でもそのおかげで、ちょっとしたことで諦めない忍耐力がついたかも?


こんな感じで今日まで筋トレを続けて、痛風とともに必死に生きております(笑)
せっかく続けてきた筋トレだから、痛風を理由にやめたくないですよね。


このサイトが、同じような理由で悩んでいる方のはげみになれば幸いです。
相談があれば、お気軽にどうぞ(^^)

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ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

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