ビルドマッスルHMBを継続して検証中!予想していなかった効果が!

HMB2
ビルドマッスルHMBを購入して、飲み始めて3週間ほど経過しました。
 
 
基本的にトレーニングしていない日も毎日飲むようにしています。
 
 
粉末のプロテインと違い携帯しやすいってのは結構メリットですね。
スポーツバッグに入れっぱなしにしておけば、トレーニングの日に飲み忘れることもありません。
 
 
今回はビルドマッスルHMBの現時点でのトレーニングへの効果と、トレーニング以外への効果を報告します。

※HMBについてはこちら。
※ビルドマッスルHMBの購入レポートについてはこちら。
※ビルドマッスルHMBの8週間経過後のレポートはこちら。


 
 

筋トレへの効果は(3週間経過時点)

 
ビルドマッスルHMBを飲み始めて20日が過ぎました。
 
 
ただ、実はあまりジムへ行けていません。^^ゞ
1週間で2回以下のペースです。
 
 
そのため、同じ部位を鍛えるのに1週間以上空けることもありました。
でも考え方によっては、そのほうが効果の検証をしやすいと考えました。
 
 
主にベンチプレスなどの大筋群に注目して結果を検証しています。
そしてHMBを飲み始めてからは、ピラミッド形式でのトレーニングを取り入れました。
これは刺激を変えるためでもあります。

 

ベンチプレスで効果を検証 

まず1週目はアップ用に60kg〜70kgで5〜6レップス。
本チャンセットで80kg×10レップス。
90kg×8レップス、100kg×5レップス、110kg×1レップス。
 
 
てな感じです。
MAXが110kgてことになります。
ここ半年、ちょっとサボり気味だったのでそれが結果に出てますが…^^ゞ

2週目、3週目も同じメニューで実施。
そしてトレーニングノートを確認。
 
 
1週目はMAX(110kg)が1レップス。
 
 
2週目はMAX(110kg)が2レップス
 
 
3週目はMAX(110kg)が3レップス。。
 
 
あれ、、、レップスが伸びてる。。。
 
 
MAXが伸びてる…!
 
 
最初は気がつかなかったのですが、トレーニングノートを見返してみると伸びてますね。(笑)
こんなカンタンに伸びるものなのか?? ^^ゞ
 
 
また、他の種目に関しても挙上重量は落ちずに現状維持か、または微小ながら重量がアップした結果になっています。
 
 
これがビルドマッスルHMBの効果と断定はできませんが、HMBを飲み始めたこと以外、生活は何も変えていません。
そして今のところ、他のプロテインなどのサプリメントは一切飲んでいません。
 
 
ということはやはり、ビルドマッスルHMBが筋肉の分解を防いで、筋肉増強を促した結果といえるかもしれませんね。^^
 
 

筋トレ以外の予想していなかった効果とは

 
実はテニスをやっていまして。^^ゞ
 
 
そして半年以上前に、右肘と右手首を痛めたんですね。
いわゆるテニスエルボー(テニス肘)というやつでして。
 
 
テニスエルボーとは、ボールを打った時の衝撃や振動により、肘や手首部分の筋腱の付着した部分が炎症を起こしたか、または微小断裂を起こして痛みが出る故障のことをいいます。
ゴルフでも同じようなケガ(ゴルフ肘)があります。
 
 
このテニスエルボー、かなり酷くてツライ状況が続いていました。
 
 

テニスエルボーが良くなり始めた

 
痛む部分は、右の親指側の肘と手首付近。
痛みだした当初は鈍痛だったんですが、1ヶ月経つごとに痛みが酷くなっていました。
 
 
最初は気にせず3ヵ月くらいはテニスを続けていたんですが、テニスプレイ後は激痛に襲われるようになって、睡眠中でも寝返りをうつと激痛で目が覚め、思わずうなってしまうほど酷くなっていました。
 
 
そのため、4ヵ月目からはテニスを休止しました。
それでもなかなか良くならない状態が続いていました。
 
 
筋トレ自体はテニスを休んでいる時期も継続していたんですが、右腕を使う種目はやっぱり痛い。
そのため、筋トレが原因かとも思ったりしたんですね。
 
 
テニスエルボーから8ヵ月くらい経ったころにビルドマッスルHMBを飲み始めたんです。


ちなみにビルドマッスルHMBでエルボーが治るかもとか、そんなことは考えていません。
あくまでも目的は筋肉増強です。


テニスは月1くらいで再開し始めて、筋トレは今までと同じように継続。
 
 
すると、HMBを飲み始めて2週間経過したころに気づいたんです。
 
 
痛みがかなり軽減している…!
 
 
あれほど痛みが続いていたのに。。。


筋トレではダンベルカール、バーベルカール、ラットプル、ラテラルレイズなどの腕や背中を連動させる種目で痛かったんですが、かなり楽になってました。
 
 
テニスでは一時的に若干痛むときもありますが、普通にプレイ出来て、テニス後の痛みはほぼありません。
 
 
ただ、筋トレ後やテニス後はエルボーを治すためにアイシングは欠かさないようにしてました。
 
 
でも、これはもしかしたら、ビルドマッスルHMBがmTORシグナルによる筋肉合成を促進した結果なのかも?

ビルドマッスルHMBにはBCAAやグルタミンも配合されているので、ケガの回復に好影響を与えたのかもしれません。
 
 
もちろん、たまたまなのかもしれませんが、筋肉は維持されている感覚はあるし、ケガが回復してきているのも事実。
 
 
もしケガの回復にも効果をもたらすのであれば、筋トレはもちろん、他のスポーツや運動の故障にもビルドマッスルHMBは有効ってことになりますね!^^

 
ビルドマッスルHMBが気になる方はこちらからどうぞ↓ 
 
 

まとめ

 
筋トレへの効果としての検証は、3週間は短いかもしれません。
検証は今後も継続してレポートしていきます。
 
 
ただ今回は、私としてはケガの回復に役立っているかもしれないということが印象的でした。
半年以上も腕の痛みに悩んでいたのが、3週間という期間でかなり改善してきているので、とてもビックリしています。^^
 
 
腕の痛みによる弊害は、筋トレやテニスだけでなく、日常的にもありましたからね。
睡眠中に腕の痛みで目が覚めるのは本当に辛かったです。
 
 
もし、同じようにケガや痛みに悩んでいる方がいれば、試してみても良いかもしれませんよ。^^



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