筋トレで絶対にやっちゃいけない、一番怖いアクシデントとは

アクシデント

筋トレで怪我をしたことありますか?


怪我をしてしまうと、いろいろと不都合なことがありますよね。


ベテラントレーニーでも油断は禁物です。


では今回は、トレーニングしていれば、いつか経験するかもしれない怪我についてお伝えします。


それではいってみましょう!


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怪我はトレーニングにつきもの


ベテラントレーニーのように長年トレーニングをしていると、ほとんどの人が1度や2度、トレーニングで怪我を経験すると思います。


その怪我は、ほぼ関節か腰に関わる怪我だと思います。


私も2度ほど経験しました。


一つは、肘をバーベルカールマシンで痛めたこと。


バーベルカールマシンで、腕をスタートポジションに戻す際、つい力を抜いてしまって、そのままガシャーン!て戻しちゃったんですね。


その時に、肘を痛めてしまったんです。戻す時に腕を伸ばしちゃったんだと思います。


あれは痛かった・・・。
それからしばらくは、バーベルカールマシンは使いませんでした。(苦笑)


もう一つは、スクワットで腰を痛めたこと。


高重量でスクワットを担いでスタートポジションに立った時に、上半身がほんのちょっとだけ左に傾いたんです。


それで、グキッと。(苦笑)


トレーニングベルトを装着していたので、それほど酷くはなかったんですが、怖かったですね〜。^^


そうそう、お伝えするのを忘れてましたが、基本的にトレーニングベルトは装着しましょう。^^ 特にBIG3を行う際は、絶対必須です。


BIG3の時はわかるけど、腕とかカーフ(ふくらはぎ)のトレーニングの時には、トレーニングベルトいらないんじゃないの?


と思うかもしれませんが、どちらも上半身を使うため、しておいたほうが無難です。


付けなくても良いのは、腹筋のトレーニングの時くらいですね。


トレーニングで怪我をしないために


怪我をしないためにも、先ほどもお伝えしたようにトレーニングベルトは必須です。腰は大事ですからね。


他にも色々と気をつけてほしいことがあります。


筋トレ前後は、有酸素運動を取り入れたりストレッチを行ってください。
これらは体を柔らかくする効果があるので、怪我をしにくい体になります。


ベンチプレスを行うときは、安全バーを使用するか補助者についてもらってください。
補助はスタッフに言えば、快くついてくれます。


もし、どちらも無理な場合は、軽めの重量で行うようにしましょう。


バーベルの重量プレートの交換は、できるだけ交互に1枚ずつ交換するようにしてください。


以前、交互に交換せずに、スクワットラックからバーベルを落下させてしまった人を見ました。
たまたま周囲に人がいなかったので良かったのですが、非常に危ないです。


トレーニングに慣れるまでは、フォームを重視しましょう。


すべての種目に言えることですが、フォームが正しくないと意味がないばかりか、怪我をする可能性があります。


特にBIG3では、腰への注意が必要です。そのため、次のことに気をつけましょう。


  • ベンチプレスでは腰を浮かさない
  • デッドリフトやベントオーバーでバーベルを持ち上げる時は腰を入れる
  • スクワットでは猫背にならない


BIG3は、筋肉を大きくしてくれる種目ですが、怪我のリスクが少なからずあります。正しいフォームを身につけてくださいね。


では、怪我をしないために気をつけてほしいことをまとめます。


  • トレーニングベルトを使用する
  • 筋トレ前後に有酸素運動やストレッチを行う
  • ベンチプレスでは安全バーを使用するか補助についてもらう
  • プレートの交換は1枚ずつ交互に行う
  • 正しいフォームを意識する


これらを意識するだけで、怪我のリスクはかなり減らせます。


もし怪我をしたら


怪我をしてしまったら、とにかくトレーニングは中止です。絶対に無理に続けてはいけません。無理に続けたら、余計に悪化させてしまいます。


そうなると、筋トレがしばらくできなくなるかもしれませんから。


じゃあ、怪我をしてトレーニングを中止したら次はどうするか。


関節を痛めた場合、すぐに冷やしましょう。


大手のスポーツクラブなら氷嚢とかあるかもしれませんが、個人ジムなどはないかもしれないので、水道の流水や水の入ったペットボトルで冷やすだけでも良いんです。


約20分の間、冷やして様子を見ましょう。冷やした後は、血行を高めるために温めても大丈夫です。


翌日になって、痛みが変わらなかったり酷くなっていたら、病院へ行ってください。


プレートなどの落下により強打した場合は、骨折の可能性もあるので、すぐに病院へ行くことをお勧めします。


そのあと、怪我が完全に治癒するまでは、トレーニングは控えたほうが良いです。
というか、やっちゃダメです。(笑)


やりたくなる気持ちはわかりますが、怪我した時は、リフレッシュ期間だと思って、思い切って休暇期間にしちゃいましょう。
心配しなくても、1ヶ月くらい休んでも筋肉は落ちません。^^


絶対に起こしてはいけない、一番怖いアクシデントとは


先ほど、ベンチプレスをするときは「安全バーを使うか補助者についてもらう」ということを伝えました。


これは絶対に守ってください。


これを守らないと、怪我どころか命の危険もあるからです。


念のため、ベンチプレス時にバーを落下させてしまった動画と、一人で潰れた時の対処している動画を載せておきます。
(載せておきますが、一人で安全バー無しでベンチプレスをやらないでくださいね。^^)


ベンチプレス落下

ベンチプレスで潰れた時の対処


実際に、安全バーも使わずに、補助者どころかジム内に誰もいないような状況で、たった一人でベンチプレスをしていて、首にバーベルを落として死んでしまった例がいくつもあります。


首でなくても、ベンチプレスで潰れてしまい、なんとか腹にバーベルを置いたにもかかわらず、身動きが取れなくて悲惨な死に方をした人もいるんです。


高重量のバーベルが腹部に落ちて死んだ人の写真を見ると、「人の体がこんなに凹むのか」と驚愕するほどなんです。


ベンチプレスって、怖い。。。


だから、ベンチプレスをする際は、潰れてしまっても大丈夫な状況で行ってくださいね。
基本的には安全バーを使うか、補助者について貰えば、なんの心配もいりません。


今回は、ちょっと怖い話をしてしまいましが、とても大事なことなので、覚えておいてもらえたら嬉しいです。^^

ガッツン
ベンチプレスは下手をすればとても危険。たった一人で安全バー無しでやるのは怖いリスクを生むってことだな。



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