ガッチリ化の第一歩は、あなたの人生を変えるとても重要な一歩|ガッチリ化vol.1

ガッチリ化1

この記事を読んでいただいているあなたは、筋トレを継続して「理想の体に近づけたい!」と考えていると思います。

 

「でも、本当に体を変えられるのか?」

 

と、思われているかもしれませんね。大丈夫です。変えられます。

 

なぜなら、あなたは体を変えたい!という思いから、この記事を読んでみようというアクションを、すでに起こしているから。

 

このアクションを起こすことができれば、もう半分は成功したようなもんです。

 

でも、自分を変えられない人はそのアクションを起こすことすらしません。だから、行動を起こせたあなたは大丈夫なんです。

 

では早速、理想の体に近づくための初めの一歩をお伝えします。

 

 

ガッチリになるためにとても重要な第一歩とは

なんでもそうですが、初めの一歩は行動を起こす前にあることをやる必要があります。

 

あること?
そうです。あることです。

 

このあることはとても大切で、これをやらないと、挫折したり、横道に逸れてしまうかもしれません。そのとても大切なあること。それは・・・

 

「目標を設定する」こと。

 

「なんだ、そんなことか。」と思われたかもしれません。でも、この「目標を設定する」という行為は絶対に必要なのです。

 

「目標を設定」を言い換えれば、設計図を作図するのと似ています。

 

例えば家を建てる時、設計図もなしに建てることができますか?その時の発想や考えだけで、家を建てていくことなんて不可能ですよね。設計図なしで家を建て始めたら、おそらく途中で家を建てることを諦めてしまうでしょう。

 

もし、設計図なしでも諦めずに家を建てたとしたら、それは理想の家とはかけ離れた家になっているはず。実用性、デザイン、耐震性などが、自分の予想とは遥かに異なる家になってしまいます。

 

これは、筋トレで体をデザインしていくことも同じです。最初にこの目標を設定しないと、途中で筋トレを挫折したり、自分の理想とした体に近づけなくなってしまいます。だから、きちんと目標を設定する必要があるのです。

 


 

目標設定するには

では、「目標を設定する」にはどうすれば良いか。

 

目標の設定は簡単です。次のことを考えてみてください。

 

・どんな体型になりたいのか

 

どうでしょうか。考えられますか?難しければ、次を参考にしてみてください。

体重

まずは体重を考える。理想として体重は何kgくらいになりたいのか。

 

そして可能であれば、体の部位もどれくらいになりたいのか考える。大胸筋は何cm、上腕筋は何cm、太ももは何cm、など。

イメージ

でも、もしかしたら、大胸筋などの筋肉の大きさは難しいかもしれませんね。その場合、筋肉の大きさを考えるのはやめて、理想とする体型のモデルを想像してください。

 

プロ野球選手やサッカー選手、レスラーやボディビルダーなど、あなたの好きな、またはなりたいと思う具体的な人物を考え、できればその人物の(可能なら裸の)写真を手に入れましょう。

 

そして、その人物の写真を壁に貼ってください。いつでも見れるように写真を財布に入れたりするのも良いでしょう。また、写真の顔部分を自分の顔に置き換える加工をしてもOK。その方が効果的です。

 

そして、それを毎日見る。凝視せずに、ただぼんやり眺める感覚で問題ありません。1日に1回以上見てください。

 

そうすると、あなたが意識していなくても、その理想の体型である写真のイメージが頭に刷り込まれます。潜在意識がそれを取り込むんですね。これが重要なんです。

 

あなたは気にせず写真を眺めているだけなんですが、潜在意識の中は大変なことになってます。(笑)

 

潜在意識は「この体型に近づかなければ!」と思って、あなたに少しづつ行動を起こさせようとします。

 

と言っても、あなたが気張る必要はありません。潜在意識が勝手に引っ張り上げてくれますから。普通にしていれば良いと思います。とはいえ、ちょっとそわそわしてくるはずです。

まとめ

というわけで、今回お伝えすることはこれだけです。

 

  1. 自分がなりたい体の具体的な目標を設定する。

  2. 理想の体型の人物の写真を壁に貼って毎日ぼんやり眺める。

簡単ですよね。それにちょっとワクワクすると思います。

 

実はこのワクワク感がとても大事なんですよ。あなたが筋トレを継続し、理想の体型になるために、ワクワク感があなたを引っ張って行ってくれますから。

 

では、今日から早速試してみてください。
次回は「ガッチリ化目標設定の次に重要な二歩目は、夢の実現を早くする」です。それでは次回をお楽しみに。


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